丹羽歯科医院

丹羽歯科医院

丹羽 正一院長

110136

小牧駅から徒歩8分、10台の駐車場を完備し、電車でも車でもアクセス便利な「丹羽歯科医院」は丹羽正一院長が1977年に開院。現在は息子の丹羽正樹副院長と2人で治療を行い、9月からは女性歯科医師も診察にあたるそうだ。2016年3月、バリアフリーに新築され、車いすやベビーカーでの来院も可能となった。キッズルームや保育士が常駐する託児室、おむつ換えができるベビーベッド、授乳室も完備。全室個室対応でプライバシーも重視。初診時にはプロのカウンセラーから指導を受けたスタッフがカウンセリングを行うなど患者にとって十分な説明を重視した治療を行っている同院。待ち時間をできる限り減らし、苦痛を取り去り、痛みを極力なくすなど、治療に対するこだわりを丹羽院長に聞いた。
(取材日2017年8月22日)

老若男女、誰でも安心して通院できる病院をめざす

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が薬局長をしていたので、その父の働く姿を見ていて、中学生の頃から自然と医師になろうと思っていました。実は、私の産まれも育ちも小牧で、この土地には8代将軍吉宗の時代から祖先がいたようです。そのため、私は家の後取りでもありましたので、開業するのであれば、この地に開業しようと思っていました。最近はマンションが増えたので、それとともに患者さんも増えました。開院当時は歯科医院も少なく、遠方からの患者さんが多く来院していました。現在は歯科医院の数が増えてきたこともあり、幾分落ち着いてきましたが、今でも遠方から通ってくれる方もいるのでありがたいです。昔から通ってくれている患者さんは高齢の方が多かったのですが、リニューアル後はお子さんや若い方も大勢来院されるようになりました。

―どのような治療をめざしていますか?

現在は歯科医師の次男と2人で診察にあたっているので、担当制にして治療がスムーズに行えるようにしています。1人の歯科医師が責任をもって治療にあたりたいですからね。1人の患者さんに時間がかかっているような場合は、他の患者さんを待たせると申し訳ないので、治療を交代することもありますが、基本的には同じ歯科医師が最後まで治療しています。そのような場合に意思疎通を取りやすいのが、親子で診療している利点ですね。虫歯や歯周病などの治療で来院される方以外に、最近ではメンテナンスなど定期検診で通われる患者さんも増えてきたので、歯科衛生士も増やしています。じっくり話を聞いて治療にあたってくれると患者さんの間でクチコミが広がっているようで、ホームページを見て来院される方も増えました。

―リニューアルでこだわったところは?

まず、全室個室にしました。かわいい壁紙を貼った子ども用の個室も用意し、診察台から庭のイルミネーションを見ることができるようにもしました。診察台を倒していても観れるよう、天井にテレビを設置し、飽きさせないように工夫しています。診察後にはご褒美のカプセルトイ。子どもたちは楽しみにしてくれているようです。2階には保育士の資格を持つスタッフが在駐する予約不要の託児室と授乳スペースもつくりました。子ども連れで気軽に来院できるように配慮しています。また、荷物を入れられるように鍵付きロッカーもあります。ウォーターサーバーや、コーヒーやハーブティーなども用意するほか、混雑緩和のため、外来用と予約用の2つの受付を設けました。

記事更新日:2017/10/04


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