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林ファミリー歯科

林ファミリー歯科

林 寿男院長

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名鉄名古屋本線の国府宮駅から徒歩10分、若い世帯が増えている稲沢市内の住宅地。その中のおしゃれな白タイルのマンション1階に開業しているのが「林ファミリー歯科」だ。「患者さんに家族のように接したい、家族ぐるみで来てほしい」との思いから「ファミリー」をクリニック名につけた林寿男(かずお)院長。1989年から30年以上にわたり地域に根付いて診療を行ってきた同院は、待合室や診療室がやさしいピンク色で統一されており清潔感があふれている。歯を抜くよりも残すことを信条とする林院長を頼って、3世代にわたって通う患者もいるほど、地域のかかりつけ歯科医院としての信頼も厚い。小児歯科を専門に勉強してきた経験のある林院長に、小児歯科と予防歯科の大切さについて話してもらった。
(取材日2019年1月24日)

1本でも多く歯を残し、いつまでも食を楽しんでほしい

―この地で開業されて、30年以上経つそうですね。

この地に開業した当時は田んぼが多かったのですが、30年の間にマンションや建売住宅がどんどんと建ち、風景は変わりましたね。もちろん昔からの住民もみえますが、お子さんのいる若い世帯が増えてきたように思います。当院の名前は、勤務医時代に母の歯を治療した時に「私にしたように、患者さんにも家族のように接しなさい」と助言をもらったこと、さらに子どもからお年寄りまで家族ぐるみで来ていただきたいという思いから「林ファミリー歯科」としました。現在、おじいさん・おばあさんからお孫さんまで親子3代で通われている方もみえます。また、結婚して遠方に行っても「先生じゃないとだめなんです」とわざわざ通ってくださる方もいて、とてもうれしく思います。まさに「ファミリー歯科」の名の通りになっているわけで、地域のかかりつけ歯科医師としてお役に立っているのかなと感慨深いものがありますね。

―治療の際にはどんなことに気をつけているのですか?

私は「なるべく歯は削らない・抜かない・神経を残す」ことにこだわっています。例えば、歯の神経は樹木の根っこと同じで、神経があると栄養分を吸って生き生きとしていますが、神経を取ると伐採された木材と同じで、言い方はきついですが歯が死んだ状態になってしまうのです。しみる程度の虫歯であれば、しみるのを調整をしながら、様子を見るようにしています。ですが、虫歯よりも怖いのが歯周病です。初期は痛みが出ないので、歯がグラグラになったり、痛みが出たりした時には手遅れになっていることも少なくありません。虫歯や歯周病の予防のためにも、定期的にメンテナンスされることをお勧めしています。

―予防歯科に力を入れていらっしゃるのですね。

歯を1本でも多く残しておくことが、食生活を楽しめることにもつながっていくと考え、「80歳で歯を20本以上残す」という「8020運動」を推し進めています。歯は骨に直接くっついているわけではなくて、歯と骨の間にある歯根膜というクッションの上にふかふか乗っている状態です。ですので、前歯を触るとちょっと動いたりしますよね。この歯根膜に「噛みごたえ」を感じる機能があるんです。マツタケを食べた時のシコシコとした噛みごたえ、たくわんを食べた時のポリポリとした噛みごたえは、自分の歯が20本以上残っているからこそ感じられると思います。とくに高齢になると食事は一番の楽しみですから、おいしく味わうためにも歯をなるべく多く残していただきたい。そのためにメンテナンスの重要性は熱心にお伝えしています。



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