医療法人優仁会 阿知波歯科医院

阿知波 恒仁副院長

110035

名古屋鉄道・常滑線尾張横須賀駅より徒歩3分の立地にある「阿知波歯科医院」は、さまざまな患者層が安心して治療を受けられるよう配慮された歯科医院だ。入り口に設置されたスロープは、車いすやベビーカーの乗り入れを可能にし、院内もバリアフリー構造。ベビーベッドやキッズスペースが設けられている。また、通院が困難な患者には往診や送迎の対応も。複数人いる歯科医師のなかで、その中心的役割を担っているのが副院長の阿知波恒仁先生だ。院内での診療をはじめ、老人施設の嘱託医や幼稚園の校医、往診と日々忙しく過ごしている。プライベートでは、小学4年生と5年生の子どもたちの父。嫌がられながらも、仕上げ磨きを通してコミュニケーションを取っていると笑顔で話す副院長に話を聞いた。
(取材日2017年2月23日)

各診療科を専門とする歯科医師のいる強み

―医院の歴史や診療科目などを教えてください。

昭和50年代、父がこの近くで開業しました。その後、僕が小学生の時に現在地に移転。患者さんの増加や治療ニーズの多様化に応えるために増築を重ねて、昨年は床や天井を改築しました。診療科目は、歯科、小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科です。各分野とも専門知識をもつ歯科医師がいます。患者さんには、あえて誰がどの科の専門というのは言ってないのですが、僕と院長は小児歯科出身。妻は以前、東海市の市民病院(東海産業医療団中央病院)の歯科口腔外科に勤務していました。それぞれが各分野の知識もあり、説明もできますが、ひとりで全部担当するより、専門知識をもった人に任せるほうが患者さんも安心できますよね。虫歯や顎関節症、親知らずはもちろん、一番心配なのが粘膜病変です。少しでも気になる病変がある際は、「どう思う?」と、歯科医師同士ですぐに確認できるのも心強いです。

―歯科医師をめざした理由を教えてください。

子どもの頃、歯科医師になろうと思ったことはありませんでした。高校生になり、進路について仲間と話したりするなかで進む道を決めた感じです。やはり父の影響でしょうね。父の背中を見てというような、かっこいいものではないけれど、小さい頃から身近な職業でしたから。患者さんと話すのは楽しいし、感謝してもらったりするとうれしくて。歯科医師になって本当に良かったと思います。じつは昔、父は怖い存在だったんです。治療に来ていた同級生からも怖いと評判で。いま、父と一緒に働くようになって、厳しい言い方をするのは患者さんのことを一番に考えているからというのもわかりました。最近では、言い方を柔らかくとアドバイスしたり、スタッフのフォローの結果もあってか、昔からいるスタッフ曰く、相当優しくなったそうです(笑)。

―患者層や、来院経緯に特徴はありますか?

父の代から通院されているシニア層の方は多いですね。そして、予防に力を入れているので定期的にメンテナンスに来られる方も多いです。もともとは、治療が終わったら3~4ヵ月で定期健診というペースでしたが、患者さんのご要望もあり、最近は月1回という方が増えています。虫歯になってもすぐに治すことができるので、治療も楽で助かると言ってくださりますね。お忙しい方などもいらっしゃるので、ご都合に合う通い方をしていただければと思っています。はじめて来院される方はクチコミの方が多いですね。問診票に紹介者を書く欄があるのですが、そこに患者さんの名前が記入されていることは多いです。昔からある歯科医院というのが理由だと思いますがうれしいことです。



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