ちりゅう京極歯科

ちりゅう京極歯科

久田 邦博院長

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名鉄名古屋本線、三河線の知立駅から徒歩6分、総合病院やコミュニティセンターにも近く、人の流れの多い住宅地に立地する「ちりゅう京極歯科」は、移転開院から7年目を迎えるクリニックだ。先代院長の時代から数えると40年以上の長きにわたり、この地域の人々の口の健康を支え続けている。穏やかな笑顔で丁寧に質問に答えてくれる久田邦博院長に、医師としての歩み、日々の診療を通じて思うこと、力を入れている予防歯科についての考えなどを詳しく話を聞いた。(取材日2017年12月14日)

この地域の歯科医療のバトンを受け継ぐ

―歯科医師としての歩み、開院までの経緯を教えてください。

歯科医師の父の下に生まれ、自宅が歯科医院という環境で育ちました。幼少期に父の仕事を目にする機会はあまりなかったのですが、歯科医師という職業は常に身近に感じていましたし、信頼している父に治療してもらう安心感を今でも思い出します。高校時代、人のために役に立てる、人に必要とされる職業は何かと考えた時に頭に浮かんだのも、やはり歯科医師でした。大阪大学歯学部に進学し、卒業後は大学附属病院にて診療を行いながら大学院にて4年間研究にも従事し、さらに5年間大学附属病院での勤務を経て、現在に至ります。移転を機に父から院長職を引き継ぎましたが、現在も前院長が以前からの担当患者さんの診療を続けています。移転前から長年、患者さんに親しまれていた噴水の出る小便小僧の石像も一緒に引っ越してきて、今は当院の前庭で患者さんを迎えてくれているんですよ。

―学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生生活を楽しむ一方で、研究熱心な友人、先輩たちから刺激を受け、環境の整った大学に進んだと実感する日々でした。当時はインプラント治療が今ほど一般的には周知されておらず、特別な医師が行う医療という認識でした。大学でも基本的な講義は行われていたものの、一般の患者さんが検討する選択肢の中にはあまり入っていませんでした。しかし大学院を修了する頃には、患者さんが実際に選ぶことのできる一般的な治療法になっていました。大学院ではインプラント治療の研究室に所属しており、特に再生医療にも通ずる、細胞分化の基礎研究に携わっていました。ただ、臨床医になるという気持ちに変化はなかったので、研究だけではなく診療にも携わっていました。

―歯科医師として大切にしているのはどのようなことですか?

義歯やかぶせ物、インプラント治療といった補綴治療を得意としておりますが、それを実現させるためにさまざまな治療も行います。当初は「幅広くいろいろな治療ができる歯科医師」ということを重要視していましたが、経験を重ね、「患者さんに必要とされる歯科医師、最も身近で頼りになる歯科医師」でありたいと考えるようになりました。さまざまな治療ができることに越したことはありませんが、まず患者さんに安心してもらえる存在でありたいと思っています。患者さんとの丁寧な対話を通して、抱えている痛みや悩みがいつ始まったのか、それによってどういうことに困っているのかを詳細に理解し、患者さんの要望に応えられるよう努めています。私だけではなく、スタッフ一人ひとりが同じ気持ちで患者さんに思いやりを持って向き合ってくれていると感じます。



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