長澤歯科

長澤 正典院長

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東山線藤が丘駅から車で15分の所にある「長澤歯科」。同院は先代が30年前に開業し、長きにわたって地域の歯科医療を支えてきた。現院長の長澤正典先生が引き継いだのが10年前のこと。その2年後にはクリニックを全面リニューアルし、白を基調とした明るい雰囲気の中、広々とした診療スペースでゆったりと治療を受けられる空間になった。同院へは尾張旭市や隣の名古屋市から、幅広い年齢層の患者が訪れる。大学病院等の口腔外科で積んだ経験を生かして歯科治療に取り組む長澤院長に、クリニックの特徴や診療方針について詳しく聞いた。
(取材日2016年12月19日)

長きにわたり地域に根差した治療を行う歯科医院

―先生が歯科医師をめざしたのはどのようなきっかけからでしょうか。

動物や生物にも興味があったのですが、やはり先代である父の治療の話を毎日聞いており歯科が1番身近であったことと、将来専門的に関わっていける仕事ということで歯科の道を選びました。父は優しく患者第一の、怖くない先生でした。外科的な治療はほとんど行わず、普通の近所の歯科医院という感じでしたね。開業にあたっては特に絶対こうというアドバイスはなく、何をやってもいいよというタイプでした。

―院づくりをする上で、心がけているのはどのようなことですか。

歯科に対しては、どうしても恐怖心や痛いことをされるというイメージを持たれることと思います。まずはクリニックへ足を運んでもらうため、院の中の緊張感を無くすことや威圧的にならない空気作りをスタッフともに心がけています。現状、「痛いところだけ治せばそれで終わり」という昔の考え方がまだあり、口の中をメンテナンスしようということも日本全体に根付いていません。虫歯等の早期発見・早期治療のためにも、痛くなくても半年に1回はメンテナンスに通えるような環境づくりを行っています。

―こだわった設備などはありますか。

当院では検査したデータ等を電子タブレット機器に入れて管理し、お口の中の状態を撮影した写真を患者さんにプリントしてお渡ししています。口頭で説明しただけでは忘れてしまいますし、写真をその日に持ち帰っていただくことで「ここが虫歯になっている」というのをより理解していただけると思います。また麻酔や出血を伴う治療を行いますから、当院ではAEDや酸素マスクを常備し緊急対応を取れるようにしています。アナフィラキシーショックの対応というのも常々気をつけており、応急的に処置できるようにしています。AED届出機関として消防署に通達しているので、院外で何かあった時もここへ来ていただけるようになっています。

記事更新日:2017/02/08


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