あさの歯科クリニック

浅野 弘照院長

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豊明駅から徒歩1分ほどで行くことができる、国道1号線沿いの好立地にあり、オレンジ色の大きな看板が目印になっている「あさの歯科クリニック」。患者は子どもから高齢者まで幅広く、咬合育成や有病者治療、口腔外科など治療や予防診療に関しても幅広く対応している。「大学病院と一般的な開業医さんとの間にあるようなクリニックでありたい」と語る浅野弘照院長は、気さくで飾り気のない人柄で優しい笑顔が印象的だ。開業医の歯科医院での勤務や大学病院などで積んだ多くの経験を生かして、現在はさまざまな歯科領域で地域医療に力を尽くしている浅野院長に、治療にあたる際の心がけや口腔外科、麻酔に関することなど、歯科医療に関するさまざまな話を聞いた。
(取材日2017年11月24日)

町の歯科医院でさまざまな治療を経験し、大学病院へ

―歯科医師になったきっかけや、開業に至った理由は何ですか?

私の父が歯科医師でしたが、特に憧れのようなものは子どもの頃はありませんでした。しかし歯科医師になったのは父の影響が強かったと思います。でも開業することは悩んでいました。大学病院などで取り組んできた口腔外科を続けたいとも思っていましたが、父も高齢になっていって、父が診ていた患者さんもいらっしゃるし、このまま医院を閉じてしまうのも……と思い、開業医になることを決めたんです。

―お父さまのクリニックを引き継いだのですね。

正確には、父の歯科医院に隣接するこの場所に医院を新しく建て、「浅野歯科」から今の「あさの歯科クリニック」に医院名を変えました。院内の診療室は、完全個室が1つと、パーティションで仕切ったオープンタイプの半個室をご用意しました。患者さんによってどちらが良いかは好みも分かれますので、患者さんのご希望によって使い分けています。患者さんは、近くに保育園があるのでお子さんも多いですが、父が診ていた高齢の患者さんも続けて多く来院してくださっています。ちょうど中間の年齢層はまだ少ないかもしれませんが、最近少しずつ増えていますね。

―開業医になるまでの経験が、今に役立っていると感じることはありますか?

以前は大学病院で口腔外科を専門に働いていましたが、その前に開業歯科医院で勤務したときの経験が私の歯科医師としての基礎になっていると思います。いきなり大学病院の口腔外科に入ってしまうと一般的な歯科治療がなかなかできないので、まずは歯科医師としての一般的な経験を積むため開業医院で働きながら、基本的な歯科治療に携わってきました。大学病院で外科的なことを学んだり治療してきた経験が、開業してから幅広い診療ができることにつながり、大きく役立っていると感じています。



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