医療法人応世会 青山歯科室

青山 淳一院長

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名鉄豊田線日進駅から徒歩1分の「青山歯科室」。青山淳一院長が1994年に開業した歯科医院だ。同院では、青山院長が専門とするインプラント治療や矯正歯科に力を入れるほか、小児専門の予防歯科クラブ「カムカムクラブ」の取り組みも行っている。子どもたちが楽しく通えるための多彩なイベントを企画するなど、治療はもちろん、その他の側面からも、患者のための心遣いがあふれている。信念は「患者さまの喜びが私たちの喜び」と語る青山院長に、歯科医院の特長や日々の治療において大切にしていることを教えてもらった。
(取材日2016年11月29日)

インプラント、矯正歯科を両輪に、患者のニーズに対応

―先生が歯科医師をめざし、開業された経緯を教えてください。

母が医療関連の仕事をしていましたので、その影響でこの世界に興味を持ちました。そして、幼少から手先を動かすことが好きだったこと、また母の繋がりからさまざまな歯科医師の先生のお話を伺う機会があり、そこで感銘を受けたことで、歯科医師への道を歩み始めました。その当時から、将来的には開業し、自分の歯科医院を持ちたいという目標を抱いていたと思います。愛知学院大学歯学部を1991年に卒業して、名古屋市内の歯科医院で勤務した後、1994年4月に当院を開業しました。

―先生が専門とされている分野と、力を入れられている治療を教えてください。

私の専門はインプラントと矯正歯科で、その2つの治療が当院の両輪ですね。この辺りは出生率が高く、小さなお子さまを持つ若い夫婦がたくさんお住まいです。近年は少子化が進んでいると言われていますが、ご家庭に兄弟が多くない分、親御さまは一人ひとりのお子さまをとても熱心に育てられています。ですので、歯への意識も非常に高く、この地域では矯正のニーズが高いと思います。また、事故などで不幸にして歯を失ってしまった場合には、多くの方が入れ歯ではなくインプラントの治療をご希望されます。

―インプラント治療において大切にされていることはありますか。

インプラント治療を初めて受けられる患者さまは、治療の術式の詳細よりも、実際に治療を受けられた方の「生の声」を求めていらっしゃると思います。当院では、インプラント治療を受けられた患者さまにはいつも終了式を行っていて、花束の贈呈と記念写真の撮影、そしてアンケートへのご協力をお願いしています。そのアンケート内容を、患者さまに同意いただい上で、「生の声」としてアルバムにまとめ、治療を検討されている方にご覧いただいているんです。もちろん良い感想だけでなく、「痛かった」「つらかった」なども含め、率直に書いていただきます。これから治療を受けられる方には患者さまの「生の声」を参考にしていただき、治療を終えた後は喜びを一緒に共有する。インプラントに限ったことではありませんが、患者さまとの深く丁寧なコミュニケーションを大切にしています。



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