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建部歯科クリニック

建部歯科クリニック

建部 康司 院長

109829

二ツ杁駅から徒歩2分、住宅街の一角に90年近く続く歯科医院「建部歯科クリニック」がある。3代目の建部康司院長が戻ってきたタイミングで改装した院内は、白と黒を基調としたスタイリッシュな空間。「患者さんを待たせたくない」と、改装前よりコンパクトにしたという待合室は、リラックスできる雰囲気だ。待合室からも診療室からも見える位置に設けられたキッズスペースも母親たちに好評だそう。そんな患者の視点に立った配慮が行き届く院内では、一般歯科から小児歯科、インプラント治療、審美など幅広い診療を受けられる。終始和やかな雰囲気の中、医院の特徴や今後の展望など楽しく語ってくれた。
(取材日2017年1月13日)

地域住民に愛され続ける老舗クリニック

―歴史あるクリニックと伺いました。

祖父の時代からですので90年近くになります。父親が今78歳。70歳を過ぎても1人でやっていたのですが、「俺は引退するからそろそろ戻ってこんか」と言われ、2009年に帰ってきました。引退と言いつつ、現在も続けていますが(笑)。患者さんからも「大先生いないの?」と聞かれることが結構あるので、父の診療を受けれることは安心だと思います。祖父の診療は見たことがないのですが、祖父が診ていたというおばあさんや、診ていた患者さんのお孫さんが来たりすることもあって、地域に根付いた医院なのだと改めて感じます。

―2010年に改装されたそうですが、こだわった所はありますか?

当初、”地中海”をイメージして改装をし、なるべく歯科医院らしくないリラックスしていただける空間をめざしていました。また、今は車で来院される方が多いので、1階部分を駐車場にしました。好評なのがガラス張りのキッズスペース。診療室からも待合室からも見えるのでお母さんたちにたいへん喜ばれています。雰囲気的にはシンプルにしたかったので、白と黒をベースにまとめてもらいましたね。

―設備についてはいかがですか?

診療台が古かったので、新しくしました。あとは、モニターや電子カルテ、デジタルレントゲン、CTも導入しました。やはりいまの時代、電子化は欠かせないと思います。あとは待合室なのですが、あえて狭くしたんです。以前は一度に多くの患者さんが座れるような一般的なものだったのですが、今は数人がゆったり座れる程度。これはあえてです。そもそも、患者さんがお待たせする時間を減らしたかったので。診療時間や予約を守って、できるだけ患者さんをお待たせしないようにしています。

―歯科医師に志したのは、おじいさまやお父さまの影響ですか?

ええ、身近な職業だったので、物心つく頃には歯科医師をめざしていました。当時、幼稚園の先生が何になりたいかを私に聞いたときにははっきり、「歯医者さんになりたい」と言っていたそうですよ。他の職を考えたことはなかったですね。

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