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医療法人聡誠会 はまじま歯科医院

医療法人聡誠会 はまじま歯科医院

濱島 誠一朗理事長、濱島 聡一朗院長

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丹羽郡扶桑町にあり、のどかな住宅街の一角にたたずむのは、1980年開業の「はまじま歯科医院」だ。平屋造りのバリアフリー設計がなされた院内は、車いすでも入れる十分な広さ。白と緑と茶色で統一され、清潔感のある落ち着いた空間となっている。診察室の棚には多くの歯列模型が並べられており、長年地域住民の診療を手がけてきたという歴史もうかがえる。今回話を聞いたのは、理事長の濱島誠一朗先生とその息子で院長の濱島聡一朗先生。お互いの技術を尊重し、協力し合いながら日々診療に励んでいる2人の魅力がたっぷりと実感できた。
(取材日2018年1月18日)

家族4人とも歯科医師。協力し合い、幅広い診療を

―まず、クリニックの歴史について教えてください。

【誠一朗理事長】当院はもうすぐ40周年を迎えますが、もとは私の叔父がこの近くで内科医院を経営していることもあり、この地での開業を決めました。というのも、この周辺の当時は、歯科医院が少なかったんです。1995年には建物をリニューアルし、長年地域の方々の診療に励んでいます。
【聡一朗院長】私は2006年に大学を卒業し、1年間研修医として働いた後に、大学院に入学。2011年に卒業して以来、当院で働いています。私の母と姉も歯科医師ですので、現在は4人で協力し合いながら診療を行っています。

―歯科医師4人体制とは心強いですね。

【聡一朗院長】そうですね。それぞれの専門分野も異なりますので、一般歯科をはじめ、小児歯科や矯正歯科など、幅広く対応しています。男性と女性の歯科医師が2人ずついるのも、患者さんにとっては良いことかなと。私たちが突然の体調不良などで困ったときにも、お互いに助け合いながら診療を進めることができるのもありがたいです。
【誠一朗理事長】いつもお昼ごはんは4人で雑談しながら食べているんです。いま息子と娘とは違うところで暮らしていますが、こうやって和気あいあいと過ごせるなんて、昔は想像もしていませんでした。こういう人生も悪くないなと思っています。

―そもそも歯科医師を志した理由は何でしょう?

【誠一朗理事長】もとは、私は工学系に進もうと考えていたのですが、親戚から「手先が器用だから、歯科医師の道も合っているのではないか?」と勧められたのがきっかけで歯学部を受験しました。実際に歯科医師として働いてみて、この道で合っていたなと実感しています。
【聡一朗院長】私の場合は、やはり両親が歯科医師なので、自然とこの道を選択していました。ただ父は、無理やり私を歯科医師にさせようとはしなかったんです。自らの意思を尊重してくれる父なので、今も協力し合うことができているのだと思います。



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