榊原歯科クリニック

榊原歯科クリニック

榊原 亨副院長

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名鉄知多新線の野間駅から、車で5分ほどの距離にある「榊原歯科クリニック」。榊原亨先生は、2010年に同院の副院長に就任した。就任前は東京の歯科医院に勤務。先進的な医療技術を駆使する院長に師事し、高い治療技術を習得した。向学心が高く、海外の学会や研修会にも積極的に参加。休診日の水曜日は大学で研究、日曜日は東京で講師活動をするなど、忙しい毎日を送っている。その先に見据えるのは、世界に通用する歯科医師。「海外から僕のところへ、治療技術を学びに来るような歯科医師になりたいですね」と榊原先生。高い志を掲げ、患者に全力で向き合っている。
(取材日2016年12月14日)

「治療技術で勝負したい」という熱い思い

―歯科医師という仕事に、情熱を注いでおられるようですね。

実は、父も祖父も歯科医師で、この場所で開業していました。生まれたときからそういう環境だったので、あえて歯科医師にはなりたくないと思った時もありました。大学に通っている時も今のような情熱はありませんでしたが、歯科医師の免許を取ってから考えが大きく変わりました。学生の頃は知識がなくても通りますが、歯科医師になればそれでは済まされません。そのことをあらためて実感した瞬間、責任の大きさを感じました。だから、先輩の歯科医師との差を埋めるため、学生の時以上に死ぬ気で勉強を始めました。その時の思いが、今の情熱につながっているような気がします。

―地元に戻ったきっかけを教えてください。

東京の大学に通っており、東京に在住していましたので、開業するなら東京がいいと思っていました。しかし、勤務していた東京の歯科医院で、鈴木院長と出会って考えが変わりました。そのクリニックの立地はあまり良くなくて、電車とバスを乗り継がないといけませんし、バスを降りても住宅街で、看板も出ていません。それでも、審美やマイクロスコープを使った先進的な治療に取り組む鈴木院長を慕って、全国からたくさんの患者さんが来ていました。その様子を見ていたので、高い水準の医療を提供できれば、東京にこだわる必要はないと考えるようになりました。それに、先鋭の医療機器は何としても導入したかったので、経済的な面からも、自分が理想とする医療環境を整備できるこちらを選びました。

―改装された時に、こだわった点についてお聞かせください。

リニューアルでは、自分のコンセプトにふさわしい空間になるよう、院内の雰囲気づくりにこだわりました。待合室までは土足ですが、治療室に入る時には空気観を変えるため、スリッパに履き替えていただきます。私も患者さんも気持ちの区切りをつけて、「さあ、全力で治療するぞ」って気合が入るんですよ。それと、待合室の椅子は必要最小限にしました。たくさんの患者さんに来ていただいて、朝から晩まで治療するのもいいのですが、それではゆっくり時間をかけて治療したいという、自分の思いから離れてしまいます。なので、完全予約制にして、待合室をシンプルにしました。高度な治療を行っている自信はありますので「どんなことでも任せてください」という気持ちが、患者さんに伝わるとうれしいですね。



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