堀口歯科

蒔田 将也先生

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JR今宮駅から徒歩12分、レンガ調タイル張りのマンション1階部分にある「堀口歯科」は、落ち着いた住宅街に位置する地域に密着した歯科医院。そこで診療にあたる蒔田将也先生は、明るい笑顔と存在感が印象的なムードメーカーだ。創設者である故・堀口陽万院長の遺志を受け継いだ「歯科診療を通じて人と人を心でつなぎ、笑顔で過ごすお手伝いをいたします」という理念のもと、清潔感のある院内には子ども用のカプセルトイが置いてあるなど患者への心配りにあふれている。少年っぽさを感じさせつつもしっかりとした識見を持ち、日々誠実に患者と向き合う蒔田先生に話を聞いた。
(取材日2017年6月27日)

クリニックのモットーは「7つの医院理念」

―歯科医師を志したきっかけや、こちらで勤務されることになった経緯についてお聞かせください。

歯科医師を志したきっかけは、もともと実家が静岡で歯科医院をしていたこともあり、歯科医師という職業が僕にとって身近な存在でした。子どもの頃は院内によく遊びに行ってましたので、働く父の姿を見て育ってきたんです。患者さんと笑いながら楽しそうに会話している姿を見ながら「信頼される医者とはこういう人なのだ」と幼心に感じたのを覚えています。偉ぶることなく患者さんと接する父の姿は僕の理想でもあり、強く影響を受けました。その後、朝日大学の歯学部を卒業し、北海道にある個人の歯科医院で研修をしていたのですが、僕の同級生でもあった当院の創設者の息子さんにお話を頂戴し、ご縁あって2017年6月からこちらで勤めることになりました。

―クリニックの特徴や患者さんについて教えてください。

当院ではホームページにも掲げてある「7つの医院理念」を大切にしています。この理念は前院長から受け継いだ遺志をもとに、女性スタッフ全員でまとめたものです。決して驕ることなく患者さんを大切に思うことが一番の基本となっており、患者さんから受けたご指摘なども盛り込んであります。内装では、2005年の7月にクリニックを移転したのを機にバリアフリー化したり、白を基調としたインテリアや清掃で清潔感を重視したり、お花を飾ったりといった「患者さんに笑顔で過ごしていただく」という理念に基づいたクリニックづくりを心がけています。来院される患者さんは地域性もありご高齢の方が多いですが、小さなお子さんも来てくれています。地域密着型ということもあり、親子で治療される方もいらっしゃいますね。しかし、まだまだメンテナンスの意識は浸透しきれておらず、歯が痛くなってから来院される方の多さにもどかしさを感じることもあります。

―患者さんが来院しやすいような工夫などされていますか?

まずは気軽に検診や歯の清掃にでも来ていただくことが大事ですが、定期的に通ってもらうにも人と人のお付き合いなのでコミュニケーションが重要ですよね。スタッフ全員でお声がけするときも親しみを込めて名前を呼ぶなど距離を縮められるように意識しています。コミュニケーションがうまく取れていないと治療に対しての誠意もなかなか伝わりにくく「信頼感」にも影響するような気がするんです。また歯ブラシ1本でも買いやすい医院、として歯ブラシを提供していますので、気軽に立ち寄っていただけるとうれしいです。それぞれのお口や持ち方に合った歯ブラシ処方をさせていただいています。



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