赤坂デンタルクリニック

赤坂デンタルクリニック

赤坂恭一朗 院長

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田園都市線たまプラーザ駅南口から徒歩3分。閑静な住宅地にある「赤坂デンタルクリニック」。赤坂恭一朗院長が「地域に溶け込んだ身近なクリニック」を目指して2005年5月に開業してから、今年で節目の10年目を迎える。院長がモットーに掲げるのは「患者さんを主体に、患者さんのためになることを考えた診療」。治療にあたっては、現在の歯の状態や考えられる治療法をわかりやすく説明し、そのうえで患者の希望に従って実際の治療にあたっている。また、救急医療にも積極的に取り組むなど真摯な診療方針が評価され、今や地域になくてはならない歯科クリニックとなっている。「歯というものは、悪い部分の治療が終わっても定期的なメンテナンスが必要で、患者さんとは一生のお付き合いになります。家族ぐるみの長くて深いお付き合いをしたいと思っています」と語る院長に、診療方針や心がけていることなどをお聞きした。
(取材日2014年5月15日)

「病気の人の助けになりたい」と救急にも対応、地域に根付く

―開業されて10年目。この間に何か変化はありましたか?

そうですね、来院される患者さんの数が増えました。開業当初は知名度もなかったことから患者さんが少なく、やっていけるのかという不安もありましたが、3年くらい前から患者さんが増え、今は忙しい状態が続いています。ご家族で来られる方が多く、中には三代にわたって通われるご家族もいて、とてもうれしいですね。おかげさまで、ようやく地域に根付いてきたなという感じがしています。

―内装をリニューアルされたようですね。

全体的にリニューアルしました。以前は「オシャレなインテリア」というコンセプトで真っ白にしていましたが、今回は床のタイルは白ですが、壁は木調の黒にし、シックな感じになっています。特にオシャレを意識したわけではありませんでしたが、小物には赤でアクセントを効かすなど、結果的にはかなりオシャレなカフェみたいな感じになり、気に入っています。いわゆる歯医者のイメージではありませんが、こういう感じの歯医者もあっていいのではないでしょうか。待合室には熱帯魚の水槽も置いたので、患者さんにリラックスしていただけるのではないかと思います。内装が変わったことで、私も心機一転という気持ちになりましたね。

―クリニックの診療方針には何か変化がありますか?

基本的な方向性については何も変わりません。「病気の人の助けになりたい」というスタンスで、予約制ではありますが、救急対応も引き続き行っています。患者さんが増えて忙しくなったので、もっと余裕をもって治療したいと考えることもありますが、できるだけ多くの患者さんを診て、救急にも対応する今のスタイルがやはりいいと思っています。救急対応については予約の患者さんをお待たせしてしまうこともありますが、痛みがあることを考えれば断るわけにはいきません。救急対応した患者さんに対しては、その後の治療やメンテナンスについては、今まで通われていた歯医者さんに診てもらうようにお勧めします。通うのが不便かもしれない当院へまた来ていただくより、その方が患者さんにとってプラスになると考えるからです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

■インプラント
・手術代(何本でも) 10万円
 インプラント体  15万円
 上部構造体  10万円
■ラミネートべニア
・1本 5万6570円
※すべて税込価格です。
※詳しくは医院のホームページをご確認ください。



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