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医療法人真名会 奥田歯科医院

医療法人真名会 奥田歯科医院

奥田 謙一 院長

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大阪メトロ御堂筋線・なかもず駅から徒歩3分の場所にある「奥田歯科医院」。1978年の開業以来、「早く・きれいに・痛くなく」をモットーに地域の歯の健康を守り続ける。院長の奥田謙一先生は大阪大学歯学部を卒業後、「早く地域医療に取り組みたい」と開業。患者は子どもから高齢者まで幅広く、奥田院長の歯科治療に対する熱意と真摯な姿勢が多くの患者の支持を集めている。同院では一般診療をはじめ、矯正治療・レーザー治療・インプラント治療に力を入れ、特にインプラント治療では、奥田院長は研究会の副会長を務め、正しいインプラント治療の普及と後進の育成に力を注ぐ。診療に加え、さまざまな観点から歯科医療に情熱を注ぎ続けている奥田院長に治療の実際やその想いを聞いた。
(取材日2019年10月16日)

「人生を前向きに生きたい」想いに寄り添う矯正

―歯科医師になろうと思ったのはいつ頃ですか? また、めざす歯科医師像などありましたか?

歯科医師になろうと思ったのは高校生くらいですね。昭和40年代ですが、その頃は歯科医師が不足しており、保険で歯科治療を受けようとしたら長蛇の列で、なかなか治療を受けられない時代でした。今とは大違いですね。歯科医師は、抜歯などの外科的なもの、補綴などの作るもの、そして内科的な診断・治療などありますが、一番大変なのは外科的なものですので、大阪鉄道病院で口腔外科を勉強しました。また、私のクラス担任が大阪大学の矯正科を立ち上げた教授でしたので、卒業してから8年ほど矯正を教えていただきました。「歯並びをきれいにして、人生を前向きに生きていきたい」という人のお役に立ちたいという想いでずっと矯正に取り組んでいます。

―最初は、矯正の歯科医師としてスタートされたのですね

はい、そうです。私が勤めた大阪鉄道病院は、当時は鉄道関係に勤務している人のための病院でしたので、その患者さんは保険で矯正治療を受けることができました。ですから3、4年の間に300人近い患者さんの矯正を手がけ、力をつけることができ、開業しました。開業にあたっては、外科的なものも矯正に関してもマスターしていましたから、歯科医院が少ない時代でしたので、早くに地域医療に取り組みたいと思い開業しました。この辺りは、今でこそたくさん歯科医院がありますが、私が開業した当時はまだ珍しい存在だったんですよ。

―クリニックで行っている矯正についてお聞かせください。

「きれいな歯並びにしたい」という大人と、お子さんについては検診しながら、簡単な矯正で整うという時期に治療するということにずっと取り組んできました。当時は歯列矯正はまだ一般的ではなく、今のようにワイヤーによる矯正もありませんでしたから、非常に矯正が大変な時代でしたが、歯並びが変わることで患者さんの笑顔につながるのがうれしかったですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正/30万円~、インプラント治療/35万円~、ホワイトニング/5万円~



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