うおた歯科医院

うおた歯科医院

魚田 泰三院長
頼れるドクター掲載中

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豊中駅の北改札口を出て3分ほど。1990年の開業以来、丁寧な診療で地域の患者に親しまれてきた「うおた歯科医院」がある。やわらかい笑顔が温かな人柄を感じさせる魚田泰三院長は、小児矯正や顎関節症など幅広い治療を提供する一方で、予防歯科にも重点を置き、地域の歯の健康をサポートし続けてきた。患者の目を楽しませている絵手紙と押し花絵画は妻と妻の母の作品で、聞こえてくるクラシック音楽はリラックス効果を高めるために魚田先生自ら編集。そんな気持ちが安らぐアットホームな院内で、診療への思いや今後の展望について話を聞いた。
(取材日2018年7月23日)

顎の正しい発育を促し、子どもたちを鼻呼吸へ

―得意としている診療分野についてお聞かせください。

一般的な歯科治療や小児歯科をはじめ、矯正歯科、歯周病治療、口腔外科、審美歯科、歯の内部や歯の根管を治療する歯内療法など、ほぼオールラウンドに治療しています。得意分野は補綴治療ですが、大阪大学歯学部卒業後は恩師の勧めで、関西ろうさい病院の歯科口腔外科に所属し、がんや骨折で入院している患者さんの診療にも携わってきたので、顎関節や噛み合わせの治療、親知らずの抜歯も専門領域と言えます。提供できる治療が多彩であるメリットは、お口の中を一貫して治療できるほか、費用や治療期間を考慮してその人に合った治療を選んでいただけることです。当院には実に幅広い年齢層の患者さんが、さまざまな主訴で通院されています。

―確かに、成人の患者さんだけでなくお子さんも多く来院されていますね。

僕は子どもの治療が大好きで、小児歯科や小児矯正もたくさん診ています。特に子どもの不正咬合は、全身の発達・健康と関係が深く、顎がズレたまま成長して顎関節が固まってしまうと、口の周りの筋肉が正しく発育せず、噛む力が弱くなり、発音が不明瞭になることがあります。不正咬合の原因は、噛み癖や舌癖などさまざまな要因が考えられますが、特に問題なのが口呼吸。口呼吸は歯並びが悪くなるだけでなく、脳に十分な酸素を送り込めず、脳の成長にも良くないですし、扁桃腺が腫れたり風邪をひきやすかったり、健康にさまざまな悪影響を及ぼします。子どもの治療では上顎を拡大し、上顎の真ん中にある正中口蓋縫合(せいちゅうこうがいほうごう)と呼ばれる部分の骨を正しい成長へと促すことで、永久歯がきれいに並ぶスペースを確保していきますが、同時に鼻腔が広がり鼻呼吸へ導くことができます。

―子どもの治療ではどのようなことを心がけていますか?

小さなお子さんや初めて治療を受ける子には、歯科は怖いところではないと思ってもらえるように、様子を見ながら無理のない治療をするようにしています。待合室のキッズスペースにはおもちゃがあり、治療中は寝そべったままモニター画面でアニメのDVDが見られるので、最初は怖がっていた子も何回か通ううちに慣れていきますよ。お母さんの中には自分が治療を受けたくても、赤ちゃんがいるからなかなか歯科に通えないという方もいますが、治療中はスタッフが抱っこしたり、一緒に遊んだりしてお子さんを見ていますので、気兼ねなく治療が受けられます。



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