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氏本歯科医院

氏本歯科医院

氏本 史人院長

頼れるドクター

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「氏本歯科医院」は、北大阪急行電鉄「緑地公園」駅から徒歩約3分、閑静な住宅街の一角にある。ベビーカーや車いすで診療室にそのまま入れるため、小さな子どもを連れた患者や車いすの患者にも通いやすいだろう。40年の歴史を誇る同院の診療方針は、家族のように相談できる歯科医院であること。その方針通り、2代目院長である氏本史人先生は、治療を行う上で患者とのコミュニケーションを非常に重視し、インフォームドコンセントを徹底している。そんな氏本院長の優しさと親しみやすい人柄を慕って、同院に通う患者は多いそうだ。今回の取材では、氏本院長の診療に対する考え方や、先代から引き継いだもの、あえて新たにしたもの、医院の今後の展望などについて、詳しく聞いた。
(取材日2017年12月21日)

大切なのは、さまざまな治療に全般的に対応できること

―診療の際に心がけていること、治療方針などを教えてください。

やはり、患者さんのことを第一に考えて診療にあたるようにしています。例えば、患者さんが「なるべく歯を抜かないで欲しい」と希望しているなら、可能な限りその希望に沿った治療をします。大事なのは、患者さんが気軽に何でも相談できる雰囲気を作ること。そのため、治療とは一見まったく関係ない世間話などをすることもありますよ。当院は高齢の患者さんも多いので、お孫さんの話で盛り上がることもありますね。そうやってしっかりと人間関係を作った上で、治療を進めていきます。また、患者さんがしんどくなっていないか、痛みがないかなども、治療中にまめに声かけをしながら確認するようにしています。

―特に注力している治療や検査について教えてください。

患者さんに、今ご自身がどんな病状なのか、どんな治療が必要なのかということについてしっかりと説明すること、また、患者さんからの話をしっかりと聞くことに、もっとも力を注いでいます。いわゆるインフォームドコンセントの徹底ですね。あと、やはり定期検査やメンテナンスはとても大切なことなので、重視しています。ただ治療に関しては、何か特定の分野に特に力を入れるというより、「よろず相談所」的になんでも相談できて、全般的な治療を行えることが大事だと考えています。

―施設や設備に関するこだわりがあれば教えてください。

特に珍しい機械というわけではありませんが、デジタルレントゲンを導入しています。デジタルレントゲンは従来のフィルムタイプのレントゲンに比べて、画質が綺麗です。拡大しても画質が保たれているんです。当院では、治療ユニットにモニターを設置し、検査結果をそこに転送して、レントゲンの画像を一緒に見ながら、患者さんに症状や治療の説明を行うようにしています。やはり言葉だけで説明するより、視覚的な情報があるほうがずっと伝わりやすいと感じますね。また、被ばく線量が少ないのもデジタルレントゲンの特徴の1つです。また、デジタルデータは、かさばらず画像も劣化しないため、検査結果の保存という観点からもメリットがあると思います。あと、滅菌に関しては世間の関心も高いですし、必要なことなので、徹底するようにしています。



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