医療法人博明会 あらかわ歯科・矯正歯科

医療法人博明会 あらかわ歯科・矯正歯科

荒川 博之理事長

頼れるドクター

107610

阪急千里線の関大前駅から徒歩2分の便利な立地に「あらかわ歯科・矯正歯科」がある。高性能の空気清浄機を設置し、アロマを焚くなど、空気の質にまでこだわったという院内は快適で、リラックスして過ごせる空間となっている。また、キッズコーナーを備えた個室が用意され、小さな子ども連れでも安心して受診できる。診療の際は、マイクロスコープや歯科用CTを積極的に使用。正確な診断に基づいた、歯に優しい治療の実践に努める。院長の荒川博之先生は、大学病院で根管治療や歯列矯正の豊富な経験を持ち、歯並びについての悩みにもしっかり対応してくれる。リピーターが多いというクリニックの特色や歯科医師としてのこだわりについて、荒川院長に話を聞いた。
(取材日2017年10月3日)

患者のニーズをくみ、快適で清潔な空間をつくった

―なぜ歯科医師を志されたのですか。

父が千里で長年にわたって歯科医院をやっており、私自身も父に治療してもらっていたので、小さな頃から父が働く姿を見ていました。子ども心に、夜遅くまで働かなければならない仕事だなと思っていましたが、オンとオフのけじめをつけて家族に接している姿や仕事に対する情熱を持って校医を務めるなど地域医療に貢献している姿、患者さんに信頼されている様子を目にして、自分も同じ道に進もうと思いました。

―歯科大卒業後は大学病院に入局されたのですか。

大学の臨床実習で根管治療をさせていただいた際、うまくできなかったんです。こうした不得意な分野をおざなりにして、他の領域を学ぶわけにはいかないと思い、母校の大学病院で2年間、根管治療を一から専門的に学びました。この時にしっかり勉強させていただいたおかげで、今では得意な領域になっています。

―その後、大阪の歯科大附属病院で矯正を学ばれていますね。

もともと興味があり、自分の得意な部分を伸ばしたいと思って大阪の歯科大附属病院に入局しました。矯正の治療では、ワイヤーを曲げるといった細かな作業が必要です。私は器用なほうであり、手先を使ってものを作るのが好きだったので、子どもの頃からプラモデルや工作が得意でした。そのため、矯正の細かな作業については、指導の先生に褒めていただいたこともあるんですよ。この当時は、大学の講座に籍を置きながら、父の医院を手伝って虫歯や歯周病といった一般的な歯科治療を経験し、さらにインプラントの技術を身につけるために大阪のクリニックにもお世話になっていました。

―その後、お父さまの医院を引き継いで開業されたのですね。

10年ほど前に父の医院が移転したのを契機に代替わりをして引き継ぎました。その後、2016年の11月に拡大移転したのが現在のクリニックです。父から引き継いだ際に、自分の思うように設計したつもりだったのですが、「こうすれば良かった」と思うところがあったため、現在のクリニックは開業医としての経験や患者さんの声を生かしてつくりました。お子さん連れが多いので、個室を多めに用意して、キッズコーナーを備えお子さんと一緒に入っていただける個室も用意しています。また、患者さんの動線とスタッフの動線を完全に分けて、スタッフの動きをスムーズにするとともに、使用済みの器具や先端の尖った器具などが患者さんの目に触れないようにしています。衛生管理についてのニーズにもお応えすべく、しっかりと滅菌消毒するための機器を充実させ、診療台や院内の空気の衛生にも気を配っています。



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