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ホワイトレディースクリニック

ホワイトレディースクリニック

白須宣彦 院長

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自然の残る穏やかな住宅街、青葉区美しが丘西にあるホワイトレディースクリニック。医院名がカタカナでやわらかい印象で、その由来を尋ねると、ひとつは清潔な白のイメージ、もうひとつは白須院長の苗字の白からとったという。「単純でしょ!」と話される院長先生は、親しみある優しいお人柄だったことが印象的である。医師を目指した動機をはじめ、2001年に開業以来、訪れる患者さんの要望にあわせて新たな治療方法も交えながら行う院長先生ならではの地域医療についてまでを幅広く伺った。(取材日/2007年10月10日)

心細い患者さんの気持ちを勇気付けられる仕事に憧れを感じ

―いつごろ医師を目指されたのですか?

私は山梨の田舎で生まれたのですが、子どもの頃は1日中、野原を駆け回っているような子で、身体を動かすことが好きでした。小学校では野球を、中学校では陸上部に所属して県大会に出場したこともありました。医者という存在に憧れをもったのは、その中学のときかな。一緒に住んでいた叔母が市立病院に勤務している医者で、なかなかその姿が素敵に見えました。私が病気をしたときにも診てくれて、「お医者さんって、心細い気持ちになっている病気の人を勇気付けてくれるものなんだ」って実感しました。それから、医者になることを考え出したような気がします。

―どんな大学生活を送られたのですか?

大学は山梨を離れて、東京は三鷹にある杏林大学に入学しました。大学1,2年生の間は大学の寮生活をしました。夜遅くまで友人たちと医学の話しから個人的な話までいろいろな話ができて、とても楽しかったですね。ここでいい友人がたくさんできました。その一方で、クラブは剣道部に所属。週3回は稽古に励んでいました。東日本医科大学体育大会にも出場したことがあります。まあ、腕は中堅どころといったところでしょうか。もちろん勉強も大変でしたよ。身体がいったいどういったメカニズムになっているのかがだんだんわかってくるのがとても面白かったですね。勉強、剣道、友人との付き合いと、大学生活はとても忙しく充実していました。

―大学卒業後は卒業大学ではなく、地元の山梨医科大学で研修されていますね。

ちょうど卒業時に山梨医科大学の医局が開かれまして、まっさらなところで形をつくっていく面白さがあるのではないかという思いがありましたし、地元にも戻るいいチャンスだと思いました。専門は泌尿器科だったのですが、この分野は目指す人がそう多くはなく、小さな分、面白いことができるのではないかという期待がありました。



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