ましも歯科診療所

真下 尚人院長

107432 %e3%81%be%e3%81%97%e3%82%82%e6%ad%af%e7%a7%91%e8%a8%ba%e7%99%82%e6%89%80

JR京都線の高槻駅から高槻市営バスで約9分、日吉台口停留所から徒歩2分の場所に「ましも歯科診療所」がある。4台分の専用駐車場も用意されているので、車でのアクセスもスムーズだ。診療所は三角屋根が印象的な外観で、医療機関というより居心地の良いリビングのような雰囲気。随所にかわいい装飾が施されている。院長の真下尚人先生は、現在の場所で30年以上にわたって診療し、地域の人々の口の中の健康をサポートしてきた。一人ひとりの患者に最も適した診療が提供できるよう、充実した設備を整え、さまざまな診療に対応している。高齢化が進む地域に合わせて、生涯にわたって健康な歯を保つための診療にも力を入れている。真下院長に地域の歯科医療に対する思いや治療にのこだわりなどを話してもらった。
(取材日2018年10月17日)

治療にはすべて徹底的に除菌された水を使う

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父母ともに歯科医師で、私が生まれたときにはもう開業していましたので、小さい時から両親が診療する姿を見て育ちました。プラモデルを作ったりするのが好きだったので、歯のかぶせ物や入れ歯の技工がおもしろそうと思っていました。両親から歯科医師になってほしいといわれたことはないのですが、物づくりがおもしろそうという気持ちのまま歯科医師になったという感じです。

―関東の歯科大学を卒業後は大阪のクリニックに勤務されたそうですね。

父親の大学の同級生がやっておられたクリニックです。院長先生は1960年代終わりから70年代初めにアメリカに留学された方で、新しい素材を導入されるなど、先駆的な取り組みをされた方です。そのクリニックに5年間勤務して本当にいろいろなことを学ばせていただいた後、現在の場所で当院を開業しました。僕は高槻の出身で、両親も現役だったので高槻は人脈がある土地でした。お世話になったクリニックの先生をはじめ、技工所の社長など、アメリカで先進的な歯科医療を吸収して来た方が周囲にたくさんおられたことも、高槻を選んだ理由です。開業当時、診療所よりも山側のエリアで大規模な宅地開発が始まったばかりで、これから新しい街ができる可能性のある場所でもありました。

―設備のこだわりポイントを教えてください。

物づくりが好きで歯科医師になっているので、設備には力を入れました。診療用のチェアは、3台とも機能に優れたドイツ製を採用し、根管治療、かぶせ物などの見た目を重心する審美補綴(ほてつ)など、精密な治療を行うためにマイクロスコープも導入しました。当院のチェアの最大の特徴は、自ら内部を洗浄、殺菌する機能を備えているということです。治療に使う水に雑菌などが含まれていないので、安心して治療を受けていただけます。さらに、診療室の水はすべてタンパク分解型の除菌水を使用しています。日々徹底的に除菌された水を使っていると、抜歯後の腫れなども少ないかと思います。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント/1本35万円~
入れ歯/7万円~
セラミックブリッジ(審美補綴)/8万5千円~
光殺菌治療/1本1回千円~



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細