緑が丘歯科医院

緑が丘歯科医院

藤塚 勝功院長

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江南駅から車で約5分の住宅街にある「緑が丘歯科医院」は、ブラウンを基調とし歯科クリニックらしくない雰囲気の建物。院内は、「院長を含めすべてのスタッフが院内の様子を感じ取れるよう」との藤塚勝功(ふじつか・かつのり)院長のこだわりで待合室と診療室を隔てる扉をなくし、また診療室はセミオープンスタイルとした細部に至るまで、「患者に、配慮された診療室」となっている。エントランスを入るとホテルのような受付があり、広い待合室の奥には「キッズコーナー」も完備されており、落ち着いた雰囲気で治療前の緊張が和らぐ。日本歯周病学会認定歯周病専門医の専門資格を持ち、「咬み合わせ」にも精通した藤塚院長に、治療方針や施設に対するこだわり、歯周病と咬み合わせとの関係について詳しく話を聞いた。
(取材日2018年7月4日)

人に恥じない仕事をするため、専門性を追求し続ける

―おじいさまやお父さまも歯科医師だそうですね。

はい、そうです。祖父も父も歯科医師で私は3代目になり、祖父から数えて約100年近く歯科に携わる家系です。祖父の代で江南市に移り、今の歯科医院で3院目となります。でも、初めは歯科医師になりたかったわけではなく、子どもの頃は「1級建築士」になりたかったんです。「住みやすく長持ちする家」を設計しご家族から喜ばれ、また自分が仕事を辞めた後も形として残り続けるといった、とても魅力的なやりがいのある職業と思っていたからです。そのため、この診療所を建てる際には仕事がやり易いようにカウンターの高さや引き出しの内寸などまで設計に関わりました。開業当時は、斬新なデザインだったため患者さまには歯科医院だとわからなかったようですね。また、開業予定の何人かの歯科医師の先生方が見学にいらっしゃいました。

―歯科医師になろうと決めたのはいつですか?

高校2年の時です。両親の強い要望と祖父の代から続く歯科医師を継ぐといった長男としての役割を感じ、歯科医師への道に進むことを決めました。1級建築士になることは諦めましたが、歯科医師として良質な治療を行えば、患者さまは快適な食生活を取り戻すことができ喜ばれ、また自分が歯科医師を引退しても患者さまのお口の中で機能し続けるため、「人に喜ばれる」と言うことと「形として残る」という意味では家づくりと共通点が多いと考えました。

―なぜ専門性の高い治療を学ぼうと思われたのですか?

虫歯が進行してしまい歯の神経に虫歯菌が到達し疼痛が起こり、また歯周病にも罹患していたとします。その場合の処置は「根の治療(根管治療)」「歯周病治療」「冠せ治療(補綴治療)」が必要になります。大学病院を受診されると、それぞれの処置を専門の科に分かれており、3つの科を回り治すこととなりかなり長期間の治療となってしまいます。一方、開業医を受診された場合はそれぞれの処置すべてが1医院で行われます。すなわち、開業医は大学病院で分かれているすべての科の処置を行う必要があります。従って、調子の良い・長持ちする良質な治療を患者さまに提供するには、すべての処置において専門性の高いレベルで行う必要があるため、多方面で専門性の高い治療を学んでいるのです。



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