清水歯科

清水歯科

清水 稔彦院長

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「清水歯科」は、名鉄本線・一宮駅から車でおよそ10分。のどかな住宅街の一角にある30年以上の歴史を持つ歯科医院だ。院長を務めるのは、生まれ育った地域で歯科医師として一筋に貢献する清水稔彦先生。その語り口から、職人気質の誠実さと、患者の歯の健康を想う本気さがひしひしと伝わってくる。地域への愛情深さたる所以で、祖父母から曾孫まで4代にわたり家族そろっての患者も多いという。長年の経験と豊富な知識を持ち、患者の要望にしっかりと応えてくれる信頼できるドクターだ。定期的に勉強会へ参加し、質の向上を追求し続ける清水先生に、治療に対するポリシーなど聞いた。
(取材日2017年4月20日)

郷土愛と貢献心で地域の歯の健康をサポート

―開業されたきっかけや経緯を教えてください。

高校2年生のとき、仲が良かった友人が医師の息子で、いろいろ話を聞いて影響を受けました。自分も「人の体に関わる仕事がしたい」と思い始めまして……。身内に医師がいたからではないんです、父はサラリーマンでしたので。大学卒業後は、大学病院の医局で1年勤務した後、クリニック勤務へ移りました。実はその頃はあまり自分の技術に自信が持てなくて「患者さんの身近できちんとした診療をしている」場所でしっかり腕を磨きたかったんです。当時の院長がかなりスパルタで(笑)、すごく厳しく、3年間みっちりと歯科診療の基本をたたき込まれましたね。おかげで自信が付き、開業したいという気持ちが芽生えました。大学や勤務も地元でしたから、慣れ親しんだ地域がいいなと思っていた矢先、ちょうどこの場所に縁があって開業に至りました。

―長く通っている患者さんがとても多いそうですね。

この地で開業して30年以上がたちます。最近は審美という言葉をよく耳にしますが、それは特別なものではなく歯科治療において審美性を考えるのは当然のことだと考えています。目まぐるしく変化する医療業界ですが、本当に大切な基本的なことは変わることはないと感じます。開業以来ずっと基本診療をきちんとすることを心がけ、患者さんに真剣に向き合ってきました。開業時の患者さんがおじいちゃんおばあちゃんになり、ひ孫さんまで、つまり4代にわたって家族皆さんが治療に来てくださるケースもここでは珍しくありません。ずっとついてきてくださる患者さんの存在は、私にとって大切な財産ですね。小児からお年寄りまで幅広い年齢の方が「ありがとう」とお礼を言ってくださるのは何よりもうれしいです。

―地域への貢献をずっと続けていらっしゃるんですね。

休診日には近所の中学校へ、校医として歯科検診に行っています。その他にも、休日診療所、障がい者施設での診療も行っています。今日の午前中も行ってきましたよ。かれこれ30年以上になるでしょうか。子どもたちが健康な歯で楽しく生活ができるように、歯のケアがいかに大切かを少しずつ伝えていきたい。地域への貢献につながっているとしたらありがたいですね。私は生まれてからこの地にお世話になっています。自分が関わってきた人たちに信頼され頼りにされるホームドクターとして、これからも頑張っていきます。



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