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精密治療と適切なケアで
噛む機能の維持をめざすインプラント治療

有坂歯科・インプラントオフィス

(宇都宮市/宇都宮駅)

最終更新日:2026/02/16

有坂歯科・インプラントオフィス 精密治療と適切なケアで 噛む機能の維持をめざすインプラント治療 有坂歯科・インプラントオフィス 精密治療と適切なケアで 噛む機能の維持をめざすインプラント治療
  • 自由診療

歯を失った場合の治療法として広く知られるようになったのがインプラント治療。骨と結合する性質を持つチタン製のインプラントが日本に紹介され、普及し始めたのは1980年代といわれている。宇都宮市の「有坂歯科・インプラントオフィス」では、有坂隆一院長がインプラント先進国のスウェーデンで学び、1989年から栃木県ではまだ一般的ではなかったインプラント治療への取り組みをスタート。以来、機能性や審美性を重視したインプラント治療に力を注いでいる。そこで、同院のインプラント治療の特徴や、インプラントを長く維持するためのメンテナンスや予防について、同院の歯科医師、有坂佳祐副院長に聞いた。インプラント治療が気になる人、受けたいが不安に思っている人はぜひ参考にしてほしい。

(取材日2026年1月23日)

高度な治療と適切なケアで難症例にも対応。残った歯や口腔全体の健康を守りながら、噛む機能の向上をめざす

Qインプラントの治療はどのような方が対象となるのでしょうか?
A
有坂歯科・インプラントオフィス 健康状態に応じた無理のないインプラント治療を提案

▲健康状態に応じた無理のないインプラント治療を提案

対象となるのは、虫歯や歯周病、外傷などで歯を失ったけれど、自分の歯のようにしっかりと噛みたい、入れ歯の取り外しが煩わしいというような方です。また、入れ歯やブリッジのように周囲の歯に負担をかけないので、残った歯を守りたいという方にも向いています。逆に、治療が難しいと考えられるのは、糖尿病や骨粗しょう症などの持病がある方、重度の歯周病、歯を支える骨の少ない方です。ただし、最近では治療方法も進んでいるので、まったく無理という方は少ないと思います。糖尿病の方や、骨粗しょう症の薬を飲んでいる方は内科との連携で、骨が少ない方は骨を増やすための骨造成を行ってからインプラント治療を行うことも増えています。

Qでは、こちらのインプラント治療の特徴を教えてください。
A
有坂歯科・インプラントオフィス 高精度な手術を行うため先進のナビゲーションシステムを導入

▲高精度な手術を行うため先進のナビゲーションシステムを導入

院長をはじめインプラント治療に豊富な実績を持つ歯科医師が治療を行うこと、歯科用CTを用いて治療前の診査診断をしっかり行い精密な治療をめざしていること、一般治療のスペースとは完全に隔離された清潔な手術室があること、高精度な手術を行うためのナビゲーションシステムを導入していること、麻酔専門の歯科医師と連携して静脈内鎮静法にも対応できることなどです。歯を支える骨が少ない場合は骨造成を行い、難症例にも多く対応しています。予防やメンテナンス、歯周病治療も重視しており、治療後のメンテナンスではインプラントに適したクリーニングを行うほか、家庭での適切なケアや予防法についても丁寧に指導させていただきます。

Q治療後の予防やメンテナンスも重要なのですね。
A
有坂歯科・インプラントオフィス インプラント治療後も継続的なケアが大切と話す副院長

▲インプラント治療後も継続的なケアが大切と話す副院長

そうです。そもそも虫歯や歯周病で歯を失うことのないように、定期的に歯科に通い、家庭では適切なケアを実践して歯を守ることが理想です。ですから、残念ながら歯を失ってしまわれた方は、できるだけ残った歯を失わないような治療を受け、家庭でもしっかりケアをしていただきたいのです。その意味でも、入れ歯やブリッジと異なり、周囲の歯に負担をかけないインプラント治療は残った歯を守る上でも、適切な治療だと思います。また、インプラントを入れても、その後、定期的なメンテナンスを受けなかったり、家庭でのケアを怠ったりすると、歯周病のようなインプラント周囲炎となり、インプラントが長持ちしないことも知っていただきたいですね。

Q治療の流れについても教えてください。
A
有坂歯科・インプラントオフィス 検査で口腔内状態を把握し、段階的にインプラント治療へ

▲検査で口腔内状態を把握し、段階的にインプラント治療へ

まずエックス線と歯科用のCT検査を行い、口腔内写真も撮影して、歯や口腔内の状態を把握します。血液検査で血糖値なども確認してインプラント治療が可能かどうかを判断します。唾液検査も行い、歯周病や虫歯のリスクを確認します。さらに口腔内を詳しく診察して、実際に歯周病などの所見がないかも確認します。それらの資料をもとに治療計画を立て、事前に治療が必要な部分があればその治療を行った後、失った歯の歯根があった位置に金属の人工歯根(インプラント)を埋め込みます。骨に問題がない状態であれば、2、3ヵ月ぐらいで金属と骨の結合が見込めますので、その上に上部構造である人工の歯を装着し、固定させるための工程に進めます。

Qセカンドオピニオンにも対応されているそうですね。
A
有坂歯科・インプラントオフィス 患者との対話を重視し、わかりやすい説明を心がけている同院

▲患者との対話を重視し、わかりやすい説明を心がけている同院

「他院でインプラントは無理と言われた」「手術が不安」というようなご相談が多いですね。最近では、骨の少ない方にも対応できる治療方法がありますし、手術が不安という方には静脈内鎮静法で眠ったような状態で受けていただくことができます。当院では、患者さんが治療をよく理解されて納得して受けられることが重要だと考えていますので、まずは気軽にご相談いただきたいと考えています。また、インプラント治療を受けるクリニックの選び方としては、専用の手術室の有無と、歯科医師の専門性が目安になるかと思います。当院では、専門性を持った歯科医師が、専用の手術室で治療を行いますので、そこは安心していただきたいと思います。

ドクターからのメッセージ

有坂 佳祐副院長

当院は、早くからインプラント治療を手がけ、多くの患者さんの治療を行ってきました。地元はもちろん、遠方からも「インプラント治療を受けたい」という方が来られています。インプラント治療は失った歯とその機能を補うための治療ですが、「治療して終わり」ではなく、天然歯以上にケアが必要となります。インプラントを入れることが治療のゴールではなく、それ以上歯を失うことなく、長くしっかり噛める状態を維持することが目的だと考えていただきたいのです。そのために、当院では治療後の予防にも注力しています。インプラント治療について動画配信サービスやSNSでの情報発信も行っていますので、参考にしてもらえたらうれしいですね。

自由診療費用の目安

自由診療とは

インプラント治療/45万7000円~、骨造成/5万円~、血液検査/5000円、唾液検査/2200円

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供をしております。
マウスピース型装置を用いた矯正については、効果・効能に関して個人差があるため、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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