井上デンタルクリニック

井上デンタルクリニック

井上 寧院長

頼れるドクター

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センター南駅から徒歩5分。おしゃれな外観、そして医療関連のポスターを1枚も掲示していない院内には赤い椅子が置かれ、ライトベージュの明るい壁紙で美容室のような雰囲気を演出している「井上デンタルクリニック」。楽しく歯科医院に通ってもらいたいという井上寧院長の工夫と気配りだ。充実したキッズスペースは診療台からも様子が伺えるような位置関係になっており、親子連れで来院する患者も多い。わかりやすい言葉を使って、一通りの流れをきちんと説明することを重視。治療前後やその過程を患者に見せることも大切にしている。また、予約時間枠ごとに1人の患者だけを診療するので時間通りに始まって終わるというスタイルを長年継続。決めたことはやり続けるという信念を持つ井上院長に話を聞いた。
(取材日2018年6月30日)

誰もが楽しく診療を受けられる工夫を

―開業までの経緯を教えてください。

手先が器用で細かい物を作ることが大好きだったので、自分の取り柄が存分に生かせると思い、歯学部を志願しました。卒業後は大学院で研究を重ね歯学博士号を取得し、大学病院では補綴科に所属して義歯や差し歯の治療を行っていました。学生を指導することもありましたが、私には臨床が向いていると感じたんです。そこで自宅から近いということもあり、この地で開業を決めました。患者さんの悩みを解決できるように、日々の診療にあたっています。特に義歯がきれいに入ったときの達成感は何とも言えません。仕上がりに満足した患者さんの笑顔は本当にうれしいですね。より良い歯科医療を提供したいですから、義歯1つにもこだわって作っています。

―院内のこだわりポイントなどはありますか?

赤い椅子や明るいベージュの壁紙などを使っていて、歯科医院らしくない内装にしています。美容室のような空間を意識しました。大切な歯を守るために、髪のお手入れに通うような感覚で歯科医院にも通院してもらいたいと考えたんです。また、小さなお子さんを持つ家庭が多い地域ですから、ベビーカーごと診療室に入れるようにしたり、お子さんが歯科に行きたくなるようにアイデアを絞りました。診療室の子ども用の部屋の窓からは、診療中の親御さんが見えるので、保護者の方も安心して治療が受けられると思います。キッズスペース目当てで来院するお子さんたちも多く、治療を嫌がる子は少ないですね。

―どのような患者さんが来院しますか?

小さいお子さんから90歳過ぎのご年配の方まで、年齢層は幅広いですね。お子さんの治療に来て、そこから親御さん、おじいちゃん、おばあちゃんとつながって、家族で通院される方が多いです。開業当初は子どもだった患者さんが成人してからも来てくれていたり、母親になって子どもを連れて来院してくれたりするんですよ。最近では、ほかのクリニックで治療がうまくいかなかったという理由でいらっしゃる患者さんもいますね。歯科医師と患者さんも人間同士ですから相性があると思うんです。それから長期間治療しているのに良くならないと言ってセカンドオピニオンを求めて受診する方もいます。またメンテナンスへの意識が高い患者さんが多く、月に1回定期的に来院される方もいるんですよ。30~50代の子育てが一段落された世代の方の中には、審美に興味を持って相談される方もいます。



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