はまだ眼科

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濱田 麻美院長

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2005年に開業以来、子育てと両立しながら、地域密着の眼科診療に携わってきた「はまだ眼科」濱田麻美院長。「“丁寧なお話。丁寧な診察”をモットーに、コミュニケーションを密に取ることを心がけています」。何げない会話の中から、病気の原因や診療のヒントが見つかることもあるという。子ども人口の多いセンター北エリアの地域性に合わせて、子どもの視力検査や視力矯正、母親世代のコンタクトレンズ処方に力を入れる。目を取り巻く環境にも配慮しながら、小さな子どもを持つ母親や、働きながら通院する人など、さまざまな人の気持ちに寄り添い、その人に適した治療方法を一緒に考える診療姿勢が印象的だ。そんな濱田院長に、眼科医師を志した経緯やクリニックの特徴、眼科診療にかける思いを聞いた。
(再取材日2019年3月19日)

センター北で、地域に密着した眼科診療を展開

―まず眼科医師を志した理由を教えてください。

父が眼科医師で自宅の1階が診療所でした。子どもの頃、薬瓶やカルテの白い紙で遊んだり暗室を探検したり、カルテの整理を手伝ったりもしていました。こうした環境もあって小さい頃から医師になりたいという気持ちがあり、東京慈恵会医科大学に進みました。なんとなく親と同じ診療科は嫌だなと思い、眼科以外も考えたのですが、結局、学んでいくうちに興味を持てたのが眼科でした。当時は白内障の手術が劇的に進化した頃で、眼科全体がとても活性化していた時期でもありましたので面白そうだと思ったのですね。眼科の魅力は、自分の目で見て手術もして、最後まで一貫して診療できるということでしょうか。大学卒業後、医局に入りましたが、研修医時代は本当に大変でした。先輩が手取り足取り教えてくれるわけではなかったですし、先輩から怒られるような失敗もいろいろしましたが、今では若い頃の楽しい思い出です。

―武蔵赤十字病院にも勤務されていたそうですね。

国内留学という形で、しばらく臨床に携わる機会を得ました。武蔵赤十字病院では、まだ日本では普及していなかったレーシック手術について治験という形で研究を行うなど、先進的な研究が行われていました。臨床に生かせるよう研究に打ち込む熱気にあふれていて、先輩方の姿勢そのものが刺激になりましたね。患者さんの診療はもちろん、学会発表への取り組み方や、研究のアイデアの出し方など、眼科の医師として求められるさまざまなことを学ぶことができました。今振り返っても、あの頃が自分の中でも眼科医師として最も成長できた時期だったと思います。

―そして、こちらで開院されたわけですね。

夫が同じビルで耳鼻咽喉科を開院したのに続いて、2005年に開院しましたが、途中で3人目の出産のため一時期休診し、2010年から職場復帰しました。センター北は30代、40代の若いご夫婦やファミリー層が中心の街です。私も開業したのが37歳の時で、子どもも2人いましたから、患者さんとお子さんのことを話したり、働くママ同士の会話があったり、いろいろお話しするのは楽しみでした。一方、高齢の方も多く来られます。高齢の方はどんな治療でも積極的に受けるという方と、なるべく手術などはしたくないという方に分かれますので、よくお話を聞いてその方に合わせた治療を心がけてきました。

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オルソケラトロジー/16万5000円(2019年3月現在)
※詳細はクリニックにお問い合わせください。

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