荏田西2丁目歯科

荏田西2丁目歯科

穴井 純 院長

頼れるドクター

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駅前の喧噪から離れた閑静な住宅街にある「荏田西2丁目歯科」。通りから見える看板がなければ一般住宅だと思い素通りしてしまいそうなたたずまいの歯科医院だ。エントランスから玄関へと向かうと、まるで知り合いのお宅を訪問しているかのような気分になる。と言うのも、実はここは穴井 純院長のご自宅。アットホームで誰もが気軽に立ち寄ることのできる、地域に密着した歯科医院にしたいとの思いから、自宅の一部を改築し2012年12月に、都筑区から移転し開院。病院らしくない雰囲気は、緊張してやってくる患者たちの心をそっとほぐしてくれるようだ。優しくおおらかなお人柄の穴井院長。患者が少しでも安心して治療が受けられるようにと、無痛治療や低線量のデジタルレントゲンの導入、子どもたちが少しでも楽しく通えるようにとポイントカードを作成するなど様々な工夫をしている。受付で出迎えてくれるスタッフの素敵な笑顔も人気の理由の一つだろう。新しいスタートを切った穴井院長に、開院のいきさつや診療モットーのほか、小児の治療についての考えや今後の展望までたっぷりと語っていただいた。
(取材日2013年1月31日)

家庭的な雰囲気を大切に、最新治療も充実

―都筑区から移転し、開院されたそうですね。

平成三年から都筑区にあるテナントビルの三階で開業していましたが、ゆくゆくは自宅で診療ができればと思っていたので、開業21年目にして一念発起し自宅の一部を改装、「荏田西2丁目歯科」を開院しました。せっかく自宅で開業するのですから病院っぽくない家庭的な雰囲気を残し、クリニックに足を運ぶというよりは一家庭に入るような感覚で来ていただけたらと思っています。院名の由来は、住所をそのまま院名にすれば場所の説明はいらないかなと考えたからです。開院してまだ2ヵ月ですが、旧医院の頃からの患者さんのほかご近所の方も少しずつ増えてきているので、ここから地域の皆さんとのおつきあいがさらに深くなっていけばうれしいです。

―この医院の治療の特長を教えてください。

アットホームで親しみやすい雰囲気を大切にしながら、安全で確実な治療を心がけています。例えば、今回の移転を機に、業界で最も低線量だと言われているデジタルレントゲンを導入しました。今までの小さなレントゲンフィルムと同じ程度の被ばく量で大きく鮮明な写真をとることができるので患者さんからもわかりやすいと好評です。また、インプラントを行う場合は、CT画像をもとにコンピューター解析ソフトを使って、インプラントの埋入シミュレーションを行っています。血管や神経、骨密度などを計算した上で正しい位置を決定し手術の時のプレートを作ることで、より正確で安全な位置にインプラントを埋めることができ、技術面による事故は防ぐことができます。他にも当院では矯正認定医の先生を迎え、矯正治療にも対応しておりますので、ちょっとしたことでも構いませんので気になることがあれば一度ご相談してほしいですね。

―無痛治療にも力を入れているそうですね。

少しでも安心して治療を受けてもらえるように無痛治療に取り組んでいます。本当は削らないのが一番なのですが、どうしても削らないといけない時には必要最小限に留めて処置をする「ミニマム・インターベンション」の考えに基づき治療をしています。また、無痛治療の一貫として、レーザー治療や3Mix法を取り入れています。通常、深い位置にできた虫歯を削ろうとすると、中にある神経まで取ることになってしまうことがあるのですが、3Mix法によって悪いところを一部わざと残し、そこに薬を乗せ抗生物質の力によって無菌化することで、神経をそのまま残せるケースもある、画期的な治療方法です。

記事更新日:2016/01/24


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