百瀬歯科医院

百瀬歯科医院

百瀬秀樹 院長

頼れるドクター

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中川駅を出て、しばらく歩くと閑静な住宅街の中に見える医院の看板。マンションの2階にある百瀬歯科医院。ユニークな緑色のロゴマークは大手広告代理店に勤務する友人が開業祝いに作ってくれたものなのだとか。清潔で広々とした待合室で季刊発行の「百瀬歯科ニュース」に目を通しながら待っていると、午前中の診療を終えたばかりの百瀬先生が笑顔であらわれた。(取材日2007年1月26日)

生えたての永久歯を折ってしまったことがきっかけで歯科医師になった

―どんな幼少期を過ごされたのでしょうか?

僕は横浜の野毛の育ちです。ひとことでいうと落ち着きのない子どもだったと思いますよ。小学生の頃はブーム全盛期でしたから野球に夢中でした。といっても少年野球チームに入っていたわけではなく、放課後の校庭にみんなで集まって野球をしていました。長嶋選手の大ファンでした。今はベイスターズファンですが、当時はジャイアンツファン。まわりのみんなもジャイアンツファンばかりでしたね。そのほかには、プラモデルやラジコン作りに熱中していたかな。よくいる普通の男の子でしたね。

―歯科医師を志したきっかけを教えてください。

歯科医師になろうと決めたのは中学生くらいだったと思います。僕は落ち着きのない子どもでしたから、小学校1年生の時に、転がっているボールを取ってあげようとしてジャングルジムに前歯をぶつけて、生えてきたばかりの永久歯を折ってしまったんですね。その時に治療してくれた先生の姿が子ども心にかっこよく見えて、歯科医師に憧れを持ったのがきっかけですね。歯科医師以外にはテレビコマーシャルを作る仕事がいいなと思っている時期もありました。どうやってコマーシャルって作っているんだろうと興味深々でした。

―休みの日はどのように過ごされていますか。

休みの日でも雑務に追われてしまっていることが多いですね。昔は休みのたびに家族でキャンプに行っていたんですが、数年前から子供達も成長し、家族全員で共通のまとまった時間がとりづらくなってしまい、寂しいですよ。妻と娘と息子の4人で富士山に近いオートキャンプ場によく出かけて行って、家族でアウトドアを満喫していました。時にはスキー場などでキャンプしたこともありましたよ。キャンプに行ったからといって、特別なことをしていたわけでもないのですが、家族水入らずで自然に触れて過ごすのはストレス解消になりますね。日頃、院内で過ごしているので、休みの日くらいは自然の多いところで過ごしたいなと思っています。また家族でキャンプに行きたいですね。

記事更新日:2016/01/24


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