川本デンタルクリニック

川本デンタルクリニック

川本 眞奈美院長

20190204 bana

西宮北口駅から徒歩2分。今年、開院19年目を迎えた「川本デンタルクリニック」は、院内の各所に花が飾られ、ゆったりと優雅な時間が流れるクリニックだ。院長の川本眞奈美先生は、口腔外科や麻酔科などの豊富な経験を生かし「ほかのクリニックに断られた」「平日は仕事で通えない」と悩む患者を積極的に受け入れるベテラン歯科医師。一般歯科はもちろん、口腔外科・歯周外科などに広く対応し、得意とするインプラント治療では、技術と美しさを重視した治療を行っている。2019年春からは訪問診療も開始し、口腔外科治療や嚥下機能診断など、総合的な診療を行う予定の同院。「病院とクリニックの中間に位置するクリニック」をめざす川本院長に、治療に対する思いやインプラント治療、プライベートについて聞いた。
(取材日2019年1月16日)

病院とクリニック、その中間的役割を担うクリニックへ

―先生は口腔外科や麻酔科など、豊富な経験を持っていらっしゃるそうですね。

大学を卒業してすぐ、母校に付属している第一口腔外科に残り、その後は医局から派遣という形で病院を回り経験を積みました。口腔外科の歯科医師としての基礎は、近畿中央病院で口腔がんや外傷骨折といった、大きな手術を任せていただいた経験が大きいですね。インプラント治療は、大阪厚生年金病院(現在の大阪病院)でさまざまな治療を経験させていただいたことが、今のベースとなっています。そして、研修医時代に病院の麻酔科で、整形外科・心臓循環器科・産婦人科などの全身麻酔を担当していたんです。全身管理を学んだことはとても貴重な経験となり、現在、基礎疾患のある患者さんの治療に生きています。

―研鑽を積み、2000年に満を持しての開業。開業を決心したきっかけをお聞かせください。

病院にいた頃は、診療時間が「土・日・祝日休診」「午後休診」といったように、診療時間が限定されている状態でした。そのため、患者さんはなかなか病院に来ることができず、ようやく受診した時には、かなり症状が進んでいたというケースがとても多かったんです。そのような患者さんを診療するたびに「何とかできないかな?」と感じたことが、開業を意識したきっかけです。また、真剣に自分の歯を治したいのに、「病院では一般歯科はできない」と断られ、「一般歯科では病気のある患者は診れない」と断られ、「私はこれからどこに行ったらいいの?」と悩む方が多いことを知ったのもこの時期。私が開業したら見て差し上げられるのに……。真剣に治したい、良くしたいと思っている方を診療したい。そんな思いが強まり開業を決めました。

―主な患者層と症状を教えてください。

年齢層は20代から高齢の方まで幅広くいらっしゃいます。症状としては、20代から30代の方は親知らずの治療、40代以上の方はこれまでに受けた根管治療がうまくいかず、膿がたまって重症化して治療を繰り返したけれども治りきらず悩んでいる方が目立ちますね。一方で他院からの紹介も多く、この場合は口腔外科の治療が中心となっています。主な症状は、親知らずが斜めや横向きに生えて炎症を起こしているケース。一人ひとりの患者さんが、口腔内に複数の問題を抱えていることが多いので、すべて治すのに2年がかりということもよくあります。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

・インプラント手術/45万円~
・審美歯科/セラミックインレー:5万7000円、ジルコニアクラウン:13万円
・矯正/永久歯列:70万円~、小児矯正:36万円~



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