医療法人社団 大関眼科

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大関 尚志院長、大関 尚行先生

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1978年の開業以来、地域の患者の眼の健康を支えてきた「大関眼科」。1人の患者を最後まで治してから送り出すという方針を貫いてきた院長の大関尚志先生は、緑内障などの病気の早期発見、予防に努めている。また、子どもの治療経験も豊富で、病院嫌いな子どもの気持ちに寄り添う診療も得意としている。この4月から新たに、息子である大関尚行先生が加わり、2人体制での診療がスタートする。この地で40年、地域医療の大ベテランである大関院長と、長く大学病院に勤務し一般的な症状から重症疾患の手術まで幅広い経験を積んだ尚行先生に、新生大関眼科への意気込みを聞いた。
(取材日2018年1月20日)

地域に根付いて40年。2人体制で新たなスタート

―開業されたのはいつ頃になりますか?

【大関院長】1978年です。当時、この地域には眼科がほとんど見られず、待合室はいつも患者さんであふれていました。そのような中で1人の患者さんを最後まで治してから送り出すという方針を貫き、気づけば40年になろうとしています。そして、この4月より息子である大関尚行先生を迎え、2人体制の診療をスタートすることになりました。
【尚行先生】私は岩手医科大学に入学して以来、そのまま14年間ずっと岩手医科大学附属病院で診療していましたが、父も75歳になりまして、そろそろ地元に戻って父の手伝いをしながら地域の方の診療をしたいと思い、こちらに戻ってまいりました。4月からは川崎駅近くの総合新川橋病院で勤務しながら、週に1度、当院で診療を行う予定です。

―尚行先生はこの地域で診療するにあたり。どのようなお気持ちでいらっしゃいますか?

【尚行先生】岩手では、大きな疾患は岩手医科大学付属病院に集められていたため、在籍中にはさまざまな重症疾患や特殊な病気の治療も経験してまいりました。しかし、いわゆる一般的な眼科診療とは少し質が違うため、町のクリニックで、幅広い疾患を状況に合わせて適切に診療をしていくためには少し時間が必要だと感じています。まずは総合新川橋病院での診療も含めて、たくさんの患者さんにどう対処していくかということを勉強しながら、宮崎台の患者さんに貢献できればと思っています。

―患者さんは昔から通われている方が多いのでしょうか?

【大関院長】現在の患者さんは高齢者が中心で、開業当時からの患者さんも多いです。緑内障や糖尿病といった慢性疾患は継続的に診る必要があるためお付き合いも長くなるのです。私が高齢になるに伴い、患者さんも高齢化してきたということでしょうね。ただこの地域にはいろいろな年齢の方がお住まいですので、子どもから若い患者さんも大勢通われています。彼のこれまでの経験を生かして、白内障などの手術を当院でも始めていければと考えています。
【尚行先生】父は小児眼科が専門で小さい子どもの治療も得意としています。私は大学病院で緑内障や網膜硝子体など手術をたくさん経験してきました。それぞれの得意分野を合わせると眼科の領域をほぼ網羅できるので、今まで以上に広く困っている患者さんに対応できると思います。

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