阿部歯科医院

阿部歯科医院

阿部哲也 院長

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神木本町バス停が目の前にあり東急田園都市線の複数の駅からアクセス可能な「阿部歯科医院」は2004年に開業以来、地域に密着した歯科医院として、小さな子どもからお年寄りまで幅広い層のお口の健康を守り続けている。院長の阿部哲也先生は、時間をかけてしっかり患者に説明することをモットーとしており、地域に住む人たちが喜ぶ歯科治療をめざしている。子どもの診療にも力を入れており、治療を嫌がる子どもにも根気よく対応。プライベートでは二児の父として、家族と過ごす時間を大切にしているそう。穏やかで親しみやすい笑顔が印象的な阿部先生に、日頃の診療について、歯科医師をめざしたきっかけのほか、今後の医院の展望までたっぷりと語っていただいた。
(取材日2014年4月28日)

丁寧な説明とゆっくりとした治療で、地域住民が喜ぶ歯科医院に

―はじめに、なぜこの地で開院されたのですか?

歯科医師会の同窓の先生の紹介でこの地で診療をすることになりました。当時、ちょうど開業する場所を探していたのですが、ここは1階に医院があり、駐車スペースもあるという僕の理想にぴったりの場所でした。溝の口、梶ヶ谷、宮前平など複数の駅からバスが出ておりバス停も目の前にあるので、交通の便がよいのもよかったと思っています。たまに信号待ちのバスの中から院内の様子をうかがっている人もいらっしゃいますね。開業するまではあまり足を運んだことのない地域でしたが、生田緑地や東高根森林公園などもあり、空気がきれいな落ち着いた町だと感じています。

―患者さんはどのような人が多いですか?

年配の方を中心に幅広い年齢層の方に来ていただいています。また、川崎市立向丘中学校の校医を務めていることや、自分自身が二児の父ということで、子どもの治療に力を入れています。校医としての健診や保健福祉センターの三歳児歯科健診などを担当していますと、昔と比べて虫歯が減ってきていることがよくわかります。例えば100人の子どもを健診したら10本虫歯が見つかるかどうかというくらい、ほとんど虫歯はありません。歯並びやかみ合わせ、顎関節の問題などが気になりますが、歯科医師としては虫歯が減っているのは喜ばしいことです。

―先生が診療の際に大切にしていることは何ですか?

以前に勤務していた歯科医院は毎日230人ほどの患者さんをドクター10人で診療していたので、本当に忙しくて治療だけで手がいっぱいという感じでした。ですから、開業したらもっと丁寧に説明をして、患者さんが納得されてからゆっくりと治療をしていきたいという思いがありました。今もその思いは変わらず、時間をかけて説明をすることを大切にしています。ほかの歯科医院で治療経験のある患者さんからは、「こんなに丁寧に話をしていただけたのは初めてです」と言っていただいたこともあるので、今後もこのスタイルで診療を行っていくつもりです。

記事更新日:2016/01/24


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