うめだ歯科医院

うめだ歯科医院

梅田 和裕院長

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宮前平駅からバスで10分、南平停留所そばに「うめだ歯科医院」がある。1995年に開業して以来、地域に根付く地域住民に愛される歯科医院だ。梅田和裕院長は子どもから高齢者まで幅広い層の患者に人気があり慕われている。その秘訣は患者一人ひとりとの対話を大切にする診療スタイルだろう。「患者と向き合うことで自身も助けられた。皆さんには本当に感謝している」と語る梅田院長。丁寧な治療だけでなく、謙虚で優しい人柄に惹かれて長年通う患者も多い。開院して23年。院内の設備もデジタル化し、昨年からは宮前区歯科医師会の会長にも就任したという梅田院長に、現在のクリニックの診療について話を聞いた。
(取材日2018年6月26日)

将来的には訪問診療も視野に

―開院して23年が経過しましたが、患者さんの層に変化はありますか?

以前は子どもからご高齢の方までいろいろな層の方が平均して通って来られていました。しかし年月の経過とともに通われている方も年齢を重ね、ご高齢の方が多くなっています。今は3割~4割の方が70代以上です。足腰が弱っている方が増えてきたなと感じます。うちは2階なので、階段が大変になっているようです。お子さんに抱えられるようにして階段を上ってこられる患者さんもいます。「この患者さん、来年も階段上れるかな」と心配になることもあるんです。ご高齢の方のことを考えると、訪問診療も今後視野に入れていきたいと思っています。

―ご高齢の方が多いということは、義歯を必要とする方や調整を求める方が増えているのでしょうか。

必ずしもそうではありません。義歯の方もいらっしゃいますが、歯周病のメンテナンスで通って来られる方が圧倒的に多いです。全世代においてメンテナンスで通われる方が中心です。予防に力を入れているのもあり、虫歯の治療が終了するときに、その方の状態に合わせて「次はこれくらいの時期にメンテナンスに来てくださいね」という案内をしています。真面目な患者さんが多くて、そうお伝えしておくと、こちらからお知らせをしなくても自主的にメンテナンスに来てくださいます。皆さん、予防意識が高いんですよ。

―歯科用CTを導入されたとお聞きしました。導入した経緯を教えてください。

CTの撮影が必要な患者さんは、今まで歯科用CTの設備がある他のクリニックに行き、そこでCTを撮っていただくという流れで診療をしていたのですが、早く診断をつけたいという思いがありCTを導入しました。インプラントを希望される方が増えてきたのでCTの必要性が高まったという背景もあります。CTは虫歯の治療でも使うのですが、3次元的に見ることにより、歯を支えている骨の状態もわかりやすいですし、神経の状態もチェックできます。細かい診断がつけやすくなりましたし、モニターに映して患者さんにお見せできるので「わかりやすい」と喜ばれています。治療がスピーディーに進むのも良いですね。

―病診連携にも力を入れていらっしゃるそうですね。

一般診療をする歯科医院として、自分のところで対応できないとき、他の専門機関にちゃんと紹介できるというパイプも必要です。一方通行の病診連携ではだめだと思うのです。歯科だけでなく、整形外科や内科といった医科の先生方との連携も必要で、そういう面での連携はとても活発になっています。最近は特に歯科以外の先生方との病診連携を強めながら患者さんの治療にあたっています。インプラント治療を希望されてる患者さんは増えてきていますが、僕は専門医ではないので、僕の技術では対応できないケースもあります。そのような場合には、きちんと対応できる専門の先生をご紹介させていただいています。



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