医療法人 のむら歯科

医療法人 のむら歯科

野村 昭人院長

104692 %e3%81%ae%e3%82%80%e3%82%89%e6%ad%af%e7%a7%91

学研都市線の忍ケ丘駅東口ロータリーに面してある「のむら歯科」。今年で開業22年になる地域に根差したクリニックで、小さな子どもから高齢者まで幅広い年齢層の患者が訪れる。院長の野村昭人先生は、すべての領域で90点以上をクリアすることを大切にして、患者のさまざまな要望に応えている。中でも近年力を注いでいるのが歯列矯正。歯並びの問題は口の中はもちろん、全身の健康やメンタルな面にも影響を与えることもあるといい、マウスピース型装置を使った矯正に熱心に取り組んでいる。また、早期からの正しい口腔ケアにつなげるべく、産婦人科での妊婦教室も開催している。野村院長に地域の歯科診療にかける思いや矯正治療に対するこだわりなどについて話を聞いた。
(取材日2018年9月3日)

すべての領域で90点以上の治療をめざす

―現在の場所で開業されたのはなぜですか。

歯科大を卒業後、大規模なスタディーグループの代表を務めておられる東京の先生のクリニックを見学に行き、衝撃を受けました。治療内容のレベルの高さはもちろん、クリニックの造りも他とは異なっていたのです。そのクリニックは建物の2階のワンフロアを使い、窓を大きく取った開放感のある空間でした。自分が開業するとなると、当初は24時間クリニックにこもって働くぐらいの覚悟が必要です。そうなると、その先生のところのように居心地の良い空間で、ある程度の広さが必要です。そのような条件に見合うところを探して、現在の場所に決めました。

―クリニックの造りや設備のこだわりポイントを教えてください。

2階のワンフロアで窓が大きく、希望に近い広さを確保できたので、診療チェアを5台設置して、マイクロスコープも設置しました。チェアは診療を受けられる患者さんのことを考えて、すべてドイツ製のものを導入しました。ドイツなどでは高級車がタクシーとして使われており、乗客はもちろんドライバーも快適に運転できます。それと同様に、当院で採用しているチェアは、機械としての信頼性が高いと考えており、患者さんに快適に使っていただけるだけでなく、耐久性に優れていますし、歯科医師もストレスが少なく診療できるんですよ。歯科医師が使いやすい機器は診療の安全性にも通じると思います。

―診療ポリシーをお聞かせください。

歯科は生活に密着した診療科だと思います。生涯歯科を受診しないという方はまずおられません。人間にとって「食べる」という行為は喜びであり、加齢にともなってスポーツや趣味などいろいろな楽しみが少なくなっていっても、最後まで残る楽しみです。歯科診療を通して、その喜び、楽しみを支えることが私たちの役目です。特に当院はベッドタウンの駅前にあるクリニックなので、小さなお子さんから、ご高齢の方までが来られ、それぞれの年齢の食に貢献したいと考えています。診療については、特定の領域を突出させるよりもすべての領域で90点以上をめざしています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細