しのはら歯科医院

しのはら歯科医院

篠原 茉莉院長

20180821 bana

大阪へも京都へも行きやすい立地から、幅広い世代から人気のある枚方市。枚方市の玄関口である京阪本線枚方市駅から徒歩8分という立地にもかかわらず、少し歩くと駅前の喧騒から離れた閑静な住宅街が現れる。その一角にある「しのはら歯科医院」は1996年に開業。院長の篠原茉莉先生は大阪大学歯学部を卒業後、同附属病院の第一補綴科にて咀嚼機能の研究に従事していた経験から、豊富な知識で患者をサポートしている。院内は、木のぬくもりが感じられるアットホームで落ち着ける空間となっている。穏やかで優しい語り口で話す笑顔が印象的な篠原院長に、診療にかける思いや休日の過ごし方までじっくりと話を聞いた。
(取材日2018年2月27日)

家族みんなで長く通いたいと思えるクリニックを

―歯科医師を志したきっかけを教えてください。

私の祖父、父ともに歯科医師だったのですが、私自身は学校の先生や、英語を生かせるような仕事に就きたいなと思っていた時期もあったんです。それまで父は自宅とは別のところで開業していましたので、実際自分が治療してもらう時以外は歯科医師としての仕事ぶりを見る機会がありませんでした。ある時を境に父が自宅で歯科医院を開くことになったのですが、その時に初めて歯科医師として治療するのはもちろん、一人の人として患者さんとコミュニケーションをとること、また、義歯を作製するなどいろいろと想像しながら唯一無二のものを作る、ということも魅力的に感じられ一気に興味が湧きました。人とコミュニケーションがとれる、想像して物を作る、人の役に立つ、この全部がかなうのが歯科医師だなと気づいたことが志したきっかけとなりました。

―開業されるまでは大学病院でご勤務されていたのですね。

はい。大阪大学歯学部を卒業後、同附属病院の第一補綴科にて咀嚼機能の研究に携わっていました。日々顎関節症や噛み合わせに悩む患者さんを多く診てきましたので、たくさん勉強させていただきました。大学病院に来られる患者さんは重症の方が多く、何か治療をしようとしてもまずはその人が抱えている悩みを全部吐き出さないと、患者さん自身が治療を受け入れてくれないということも多くありました。そこで経験した「まずはしっかりと患者さんの話を聞くこと」の大切さは今の診療にもとても役立っていると感じます。

―開業の際にこだわった点はありますか?

クリニックを建てる際にまずこだわったのが、クリニックに見えない空間にすることでした。どうしてもクリニックというと無機質なイメージを持たれがちです。嫌々行くところではなく、長くずっと通いたいと思ってもらえるようなアットホームな空間を意識しました。患者さん一人ひとりが大切な人に伝えたいと思える医院になってほしい、どんどん輪が広がってほしいという思いでこのクリニックをつくりました。そして、医院のモチーフとして優しくかわいいイメージのキャラクターをと考えた時に、もともとパンダが好きだったのと、名前の篠原の“篠”が篠竹の意味があるので笹のイメージからパンダに決めました。徐々に集めていったパンダグッズが今ではたくさん増えてにぎやかになっています。患者さんにも、パンダを見つけると、このクリニックを思い出すと言っていただくことも多いです(笑)。



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