医療法人 松本歯科医院

医療法人 松本歯科医院

松本 英吉理事長

頼れるドクター

20180423 %e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

阪急京都本線の茨木市駅西口から徒歩3分、完全バリアフリー化されたビルの2階に「松本歯科医院」がある。院内は天井が高く、ゆったりとした空間で、患者の動線を考えた設計がされているので、快適に利用できる。理事長の松本英吉先生は、早くからインプラント治療に取り組んできたパイオニア的存在。「すべては患者さんのために」をモットーに丁寧な治療を実践しており、患者のクチコミで利用者が広がっている。また、「大学病院と地域の歯科診療所をつなぐ医院」をコンセプトに、質の高い治療・ケアを行うための環境、設備を整え、適切な診断に基づいた診療を提供している。松本理事長に医院の特徴やインプラントをはじめとする治療のこだわりについて、話を聞いた。
(取材日2017年12月13日)

先駆者的存在に師事しインプラントを学んだ

―歯科医師になろうと思ったきっかけは何ですか?

周りに医療関係者が多かったのですが、私自身は正直なところあまり興味がなく、高校時代はサッカーばかりやっていました。大阪選抜候補に選ばれたこともあり、情熱を傾けていたのですが、医師である兄に子どもの頃から手先が器用である私に対して歯科医師を勧められ、歯科医師をめざすことにしました。

―インプラントに興味を持たれたのはいつですか?

私が学生の頃は、歯をなくすとブリッジを装着したり、義歯を入れたりするのが一般的な治療法でした。ブリッジを装着する際には隣在歯を削るのですが、健康な歯を削ることにとても疑問を感じていました。それでいろいろ調べてみると、インプラントという治療法があることを知ったのです。しかし、当時の歯科大学ではインプラント治療を扱っていませんでした。海外ではすでに認められた治療法だったのですが、日本には入ってきたばかりで認知度も低く、大学で扱うものではないと思われていたのですね。

―そんな中、どのようにして学ばれたのでしょう。

大学の研修では口腔外科を学びました。そして、インプラント治療を学ぶために東京で研修を受けたのです。国内の先駆者的存在で、スウェーデンからエビデンスに基づいたインプラント治療を日本に導入された先生に師事し、そこで2年かけて、外科の基本からみっちり勉強しました。先生ご自身も日本でインプラント治療を普及させたいと考えておられたようで、ちょうどセオリーを学べる勉強会ができたばかりだったのです。

―早くに開業されたそうですね。

当初はクリニックに勤務しながらインプラント治療を学んでいました。しかし、勤務先でもやはりインプラント治療は認められておらず、自分のやりたい治療を実践するために思い切って開業したのです。当時は積極的にインプラント治療を行っているクリニックはありませんでした。いわば先駆け的に始めたので大変でしたが、地道に実績を積み重ねていきました。それから9〜10年経過してようやく歯科大学にもインプラント科が設立されました。現在は、当院が臨床研修指導施設になっており、クリニックでも歯科医師臨床研修指導医として研修医の育成にも携わっています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細