大田歯科

大田歯科

大田 康司院長

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近鉄南大阪線・今川駅から西へ徒歩3分、一戸建てが建ち並ぶ住宅街の一角にある「大田歯科」は、東住吉区出身の大田康司院長が開業した。クリニックには周辺から通う顔なじみの患者が多く、年齢層も子どもから年配者まで幅広い。一方で、矯正や噛み合わせの治療など、ホームページを見て遠方から通う患者が増えているという。また、歯科治療を通して体調不良が改善される患者を数多く診てきたことから、歯科と医科の関連性の深さを痛感し、自ら医科の知識を学んで歯科治療に生かしているそうだ。「歯科医師と医師がもっと連携をして、患者さんがいつまでも健康でいられるようにサポートしたいですね」と語る大田院長。学んだ知識をもとに患者の悩み解決に力を注いでいる、勉強熱心な大田院長に詳しく話を聞いた。
(取材日2017年10月4日)

歯科医師である限り、勉強と研究は続けていきたい

―歯科医師になると決めたのはどのような理由からでしょうか?

歯科医師をめざしたきっかけは、歯科医師をしている叔父の影響が大きいと思います。叔父は母の兄にあたる方で、小学生の頃から、虫歯になると叔父のクリニックに連れて行ってもらいました。叔父のクリニックは昔ながらの経営スタイルで、奥ではいつも技工士さんが入れ歯やかぶせ物を作っていました。もともとプラモデルや工作が好きだったこともあり、治療後にもらったジュースを飲みながら、それを眺めているのが楽しくて仕方ありませんでした。また、叔父が歯科医師として働いている姿も好きで、中学生の頃には自然と歯科医師になろうと決めていましたね。

―歯科医師という仕事について、どのようにお感じですか?

イメージ通りに治療を終えると患者さんにとても喜んでいただけますし、そのときには達成感も味わえるので、素晴らしい仕事だと思っています。それと、僕は手先が器用で指も細いので、歯科医師はぴったりの仕事だと思っていますね。その一方で、歯科医師は患者さんの歯を削ったり抜いたりするわけですから、仕事の責任の重さを強く感じています。ですので、そのための勉強や研究は大切だと思っていますし、歯科医師でいる限り続けていかなければならないと考えています。

―この場所で開業された経緯を教えてください。

大学を卒業してからは叔父のクリニックで何年か勤務したあと、この場所で開業しました。この場所に決めたのは、ここが僕の実家だからです。それまでは僕の祖父が始めた薬局を母が継いでいましたが、僕が歯科医院を始めたいと両親に相談すると、薬局を閉めるのでここで開業したらいいのではないかと勧めてくれました。来てくださる患者さんはご近所の方がほとんどで、お子さんからご高齢の方まで幅広いです。年配の方は僕が小さい頃にこの辺を走り回っているところを見ているので、始めのうちは診察するのがちょっと照れくさかったですよ。今では慣れましたが(笑)。また、最近では矯正や噛み合わせの治療のため、ホームページを見て遠方から来る患者さんも増えました。矯正の患者さんの中には、お子さんの治療が終わった後、そのお母さんも矯正を希望されるというケースが増えたため、成人の矯正治療も診療メニューに加えています。

記事更新日:2017/10/30


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