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田園都市クリニック

田園都市クリニック

横田 雅史院長
頼れるドクター掲載中

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川崎市宮前区の「田園都市クリニック」。梶が谷の虎ノ門病院に長年勤務していた横田雅史院長が、なじみある地域の医療に貢献したいと2004年に設立したクリニックだ。ヨーロッパのカフェのようなレンガ造りの外観、落ち着いた照明の院内など、病院とは思えない雰囲気にしたのは「冷たくて怖い雰囲気の病院が大嫌いだから」との考えから。気さくな人柄で、来院者の気持ちを和らげている横田先生の想いがつまった空間だ。幼少時に病弱だったこともあり病院が苦手だったという横田院長に、医師になったきっかけや自身の健康管理、趣味のことまで、じっくりと話を聞いた。
(取材日2017年7月5日)

気軽に来院できる、カジュアルな雰囲気のクリニック

―明るくて心地良い雰囲気ですね。

私が開業時にめざしたのは、地域の皆さんが気軽に来院いただけるアットホームな医療施設です。ですから、外観も院内もカジュアルな雰囲気にして、どなたでも入りやすく、クリニックにいることを意識しないような空間にしたかったのです。ここはそれほど広いクリニックではありませんが、できるだけ圧迫感をなくし少しでも広く感じていたただけるよう、いろいろ工夫をしているんですよ。それでもやはり手狭な印象があったので、2年前にリニューアルをして、待合室を広げました。少し狭かったトイレも、車いすの方でも不自由なく使っていただけるよう広くしました。おかげさまで、患者さんにも好評です。

―どういった患者さんが多いのでしょう。

世代的には30代、40代の方ですね。症状は生活習慣病がメインで糖尿病や高血圧の方が多いです。その他には、一般的な風邪や腹痛などです。最近増えていると感じるのは、「咳が止まらない」という患者さんです。以前は風邪をひいても十分な休養を取れば数日で治ったものですが、最近では2週間から1ヵ月くらい、咳が止まらないというケースが増えています。はっきりした原因はわかっていませんが、風邪の症状が長く続いたりぶり返したりする方は、睡眠不足や精神的なストレスを抱えていることが多いように感じます。ある種の現代病といえるかもしれませんね。

―そもそも、先生はなぜ医師を志したのですか?

幼い頃は病弱だったので、月に2~3回は高熱を出して病院にはお世話になっていましたが、私にとって病院は怖いところ、つらいところという印象しかありませんでした。ですから医師になろうなんて、まったく考えていませんでした。病院の青白い蛍光灯や消毒薬の臭いも苦手で、冷たいイメージしかなかった。その反動で、自分の医院をつくるときには冷たい印象にならないよう心がけました。そんな私ですが15歳の時、父をがんで亡くしたことをきっかけに、病気に立ち向かい治療をする側になりたいと医療の道を志しました。大学に入った当初はがんの発生メカニズムなどの研究をしたいと思い、研究職をめざしました。



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