梅垣歯科 新梅田シティ診療所

梅垣 輝生院長

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各線大阪駅・梅田駅から徒歩10分、梅田スカイビルタワーイースト7階にある「梅垣歯科 新梅田シティ診療所」。診療スペースはすべて窓際に設置されており、どのチェアからも大阪市街の景観が一望できる。「顔をしかめて来られた方が、治療後にっこり笑って帰っていただける診療所にしたい」と話すのは、院長の梅垣輝生先生。患者との距離感を大切に、心通う診療をモットーにしている。インプラント治療やレーザー治療など、先端の治療実績をもつ一方、全身状態を視野に入れた顎関節や咬合治療にも非常に精通しており、肩こりやふらつきといった不定愁訴の悩みにもアプローチしている。開放的な天空の診療室で、全身の健康を見据えた梅垣先生がめざす歯科診療について話を聞いた。
(取材日2017年8月10日)

すべての人が自信をもって「にっこり」笑えるように

―このエリアで開業された経緯をお聞かせください。

開業したのは1993年ですが、当初はここから1駅ほど離れた大阪市北区中津の住宅街にクリニックを構えました。その後、先輩の歯科医師から、この梅田スカイビルのクリニックを閉めるということで移転のお話をいただき、2006年に同ビルへ移転しました。私自身、大淀地区の出身で、父もこの地域で開業しており、愛着がある場所だったことが移転を決めた理由の1つです。オフィスビル内のクリニックということもあり、来られる患者さんはお勤めの方が7~8割を占めますが、移転前からかかりつけにされている地元の患者さんも、わざわざ足を運んで来てくださっています。クチコミや紹介で来られる方も多く、中にはホームページを見て遠方から通われている患者さんもいらっしゃいますよ。

―クリニックのコンセプトは?

「にっこり」です。歯や歯茎のトラブルが解消して、しっかり噛める歯並びになると、食生活が豊かになり体も健康になります。また、咬み合わせや顎の位置を治すことで、真っすぐバランス良く立てるようになり、さまざまな体の不調が改善されます。さらに、長年に渡ってついた汚れを落とすと、自分の表情に自身が持てるようになり、気づかないうちに歯を見せて笑えるようになります。私がめざす歯科診療は、すべての患者さんに自信を持ってにっこり笑っていただけることです。患者さんの「にっこり」を見たいために、咬合治療、インプラント治療、レーザー治療など、常に先端技術の知識をアップデートして、患者さんに質の高い治療を提供することに努めています。

―診察で心がけていることを教えてください。

患者さんとの距離感を大事にしています。患者さんに寄り添い、理解をするよう努めていますが、決して寄り添いすぎず、患者さんとは教え・教えられる、ほどよい距離を保ちながらも、冷静に客観性を持てる状態で治療するよう心がけています。また、日常の生活習慣や患者さんの自己判断などで、症状が悪化してしまう患者さんを多く診てきましたので、病気をつくらせない、悪くさせないために何ができるかを、常に考えながら診療にあたっています。たとえば、患者さんに説明する際には、否定形での注意喚起やお願いはしないようにしています。「あれはダメ、これはやめなさい」と言われると、頭でわかっていても実行に移すのは難しいですよね。「これをしてください、こうしてほうがいいですよね」という風に、治療へのモチベーションにつながるような言い方を工夫しています。



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