菅野耳鼻咽喉科

菅野耳鼻咽喉科

菅野 澄雄院長
頼れるドクター掲載中

10389 %e8%8f%85%e9%87%8e%e8%80%b3%e9%bc%bb%e5%92%bd%e5%96%89%e7%a7%91

鷺沼駅からバスに揺られること約5分、有馬第二団地前停留所で降りると大きな「耳鼻科」の看板が目に入る。「菅野耳鼻咽喉科」は1996年の開業以来、地域の人々に親しまれているクリニックだ。菅野澄雄院長はじめ、スタッフたちが着ているカラフルなメディカルウェアは、いかにも医院という雰囲気をなくし、心理的ハードルを取り除こうという心配りだという。そんな患者優先のスタンスで診療に取り組む院長に、スタッフとのチームワークや医院のこれまでの道のり、今後の展望を語ってもらった。
(再取材日2019年2月20日)

チャレンジし続け23年。患者との深い絆も生まれる

―今年で開業23年だそうですが、振り返るといかがでしたか?

時がたつにつれて古くなっていくのではなく、発展し続けるクリニックでありたい、そんな思いで1996年の開業以来、一貫して新しいことに挑戦してきました。例えば禁煙の専門外来、補聴器の相談、花粉症のレーザー治療や舌下免疫療法、睡眠時無呼吸症候群の治療と次々に対応し、大きな病院に行かなくてもワンストップで治療を受けられる体制を整えています。もちろん必要な場合は速やかに病院へ紹介しますが、ここでできることは可能な限り対応したい。設備面では先進の診療機器を積極的に導入し、2009年にはクリニックの移転・拡張リニューアルを行いました。ドクターやスタッフの数も充実させ、それぞれが着実に経験を積み、チームワークを発揮してくれています。

―どのような患者さんが多いですか?

小さなお子さんから、ご高齢の方まで満遍なく来ていただいています。近隣にお住まいの方がメインですが、遠方から通ってくださっている方も多いですよ。当院の駐車場は18台収容可能なので、車でもお越しいただけますしね。現在も新規の患者さんは増え続けています。既存の患者さんが「このクリニックいいよ」とお知り合いに紹介してくださるんです。ありがたいことです。ただ、患者さんが増えると、予約が取りにくくなってしまうので、できるだけ最短での完治をめざし、再び患者さんがクオリティーの高い生活を送れるよう導く、それが私のミッションです。それはもう真剣そのものです。その気迫が伝わるのか、患者さんも真剣に治療に協力してくださいますよ。大人だけでなく、子どもの患者さんも、飲めなかった薬が飲めるようになったり、泣かずに治療が受けられるようになったり頑張ってくれています。

―多くの患者さんを診ることができるのは徹底した予約システムのおかげだとか。

予約管理を徹底することで、待ち時間の大幅カットに成功しました。1日の予約枠を耳鼻科一般の診療、聴覚やレーザー治療の専門外来ごとに決め、急患対応枠もつくっています。また、診察室のモニターには来院された患者さんの症状や、現在何人待っているかなど、受付から送られるリアルタイムの情報が映し出されるので、私たちドクターはそれを見て待合室の状況を把握しながら診察します。こうした工夫で、少しでも患者さんをお待たせせず、スムーズに受診できるようにしています。というのも、耳鼻科には風邪などの感染症で受診される方も多いので、待ち時間を短くすることは院内感染を防ぐことにもつながりますし、何より受診待ちで2時間も3時間もかかっていては、患者さんの貴重な時間がもったいないですからね。それに予約管理を徹底することで、診察時間がきちんと確保でき一人ひとりの患者さんとお話しする時間がしっかりとれるようになりました。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access