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川越歯科医院

川越歯科医院

川越 元久院長
頼れるドクター掲載中

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「川越歯科医院」は、開業から55年以上の歴史ある歯科医院。院長の川越元久先生は、地域の小学校の学校歯科医も務めており、地域医療に積極的に関わっている歯科医師だ。わかりやすい言葉でざっくばらんに話す飾らない人柄で、幅広い年齢層の患者から慕われている。また、補綴分野の専門家として入れ歯の設計を得意としており、川越院長を頼りに遠方から通い続ける患者もいるそうだ。2015年には、先進の設備を備えたバリアフリー仕様へとリニューアルした同院。治療における強みや特徴のほか、特に力を入れているという予防歯科や口腔機能低下の予防についても詳しく聞いた。
(取材日2018年6月13日)

患者目線のリニューアルで、より通いやすい歯科医院に

―開業から55年以上と長い歴史がありますが、2015年にリニューアルを行ったそうですね。

当院は開業当初から通ってくださっている方も多く、高齢になった患者さんたちが少しでも快適に過ごせるようにと、全体的にリニューアルを行いました。一番の目的は院内をバリアフリーにすること。以前は入り口に段差があり、靴も脱いでもらっていたため、患者さんが転びそうになることがあって、とても心配でした。また、最近は車いすで来院する方が増えたので、車いすに乗ったまま診察室やトイレに行けるような、ゆったりした空間にしたかったんです。診察台は、今まで3台だったのを1台増やし、車いすからの移動がスムーズに行えるユニットを導入しました。これだと、車いすを診察台の横につけ、手すりにつかまりながらスムーズに移動ができるため、患者さんにとても喜ばれています。 また、衛生に関する設備も先進のものを取り入れ、器具の消毒や滅菌には世界基準のシステムを導入。さらに診療では次亜塩素酸水を使用していることが特徴です。

―患者さんの反応はいかがですか?

「きれいになったね」とか、「段差がなくなって足が引っかからなくなった」という声をたくさん頂きました。患者さんのことを第一に考えて改装して良かったと心から思います。私は歯科医師ですから、患者さんの歯を治療して口の中を健康にするというのは当たり前のこと。それだけでなく、患者さんが過ごしやすい場所を提供することに、これからは力を注いでいきたいですね。来院した患者さんが笑顔になってくれるのが、今は一番うれしいのです。当院には小児歯科から一般歯科まで幅広く診られる女性歯科医師もおりますので、 お子さん連れや女性の方も通いやすいという声を頂いています。

―往診にも対応されているのでしょうか?

はい。開院当初に若者だった方が現在は高齢者になり、中には通院が困難になってしまった方もいらっしゃいます。そういった方たちを引き続き診させていただきたいという思いから、往診に取り組んでいます。先代の父が院長を務めていて私がまだ子どもだった頃、朝7時に当院の玄関を開けるのが私の仕事でした。当時は予約制ではありませんでしたので、玄関の外にはたくさんの患者さんが並んでいました。現在もその頃からの患者さんが来てくださっていて、「昔、いつも玄関を開けてたわよね」なんて言われることもあります。こうして長年通ってくださっている患者さんがいるからこそ、責任を持って診ていかなくてはいけないという思いで、ここまでやってきました。



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