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高橋内科医院

高橋内科医院

高橋 重人院長
頼れるドクター掲載中

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多摩川からの風を感じる静かな駅前商店街に面し、二子新地駅からのんびり歩いて3分ほどの場所にある「高橋内科医院」。2003年の開業以来、気軽に相談できる街のかかりつけ医として、住民の支持を集めている。シックで落ち着いた内装の院内には、待合室や廊下の壁に雰囲気あるモノクロの写真が飾られ、聞くと高橋重人院長の撮影によるものだという。写真に刻まれた温かな空気感は、そのまま医院の診療にも反映されている。「患者さんにはそれぞれいろいろな背景があります。それを大切に向き合っていきたい」と語る高橋院長のまなざしは、どこまでも優しくぬくもりにあふれている。開業以来一貫して患者本位の医療を提供し続けている高橋院長に、そのめざす医療や心がけ、今後の展望などについて聞いてみた。
(取材日2017年7月4日)

地域に溶け込み、患者の人生の変化に寄り添った診療を

―院長のご経歴と医院のなりたちについて教えていただけますか?

父も兄も消化器科専門の医師という環境で育ち、一番身近な職業として自然と医師をめざすようになりました。医学部に進学した時から、いずれは父と同じような街のかかりつけ医としてのドクターをめざしてきましたが、医学部卒業後は大学病院でリウマチを専門に治療してきました。その後、いくつかの総合病院で一般内科診療について幅広く経験を積み、2003年に「高橋内科医院」を開業。リウマチの治療も手がけますが、主に地域の皆さんのホームドクターとして、風邪から生活習慣病、心のケアまで幅広くご相談いただいています。

―開業以来15年続けていらしたということですが、変わったことなどはありますか?

医院も自分自身もあまり変わったというところはないのですが、通っていただく患者さんの変化に、時の流れを感じることもよくあります。開業当時小学生だった子が成人していたり、結婚して赤ちゃんを連れてこられたり。当院には2世代3世代、なかには4世代にわたって家族で受診していただいている患者さんも多いのですが、時の流れとともにそのバックグラウンドも少しずつ変化しています。そうした変化につれて、ご提案する治療やアドバイスも少しずつ変わってきたり……。患者さんの人生の変化に寄り添って診ることができるのは、私のような地域開業医の醍醐味なのではないかと感じています。

―長く通い続けていただいているからこそできる診療もあると?

会うことを重ねてようやくお話しいただけることもあるでしょうし、日頃からコミュニケーションをとって患者さんのバックグラウンドに触れているからこそできるアドバイスもあります。患者さんはお一人お一人が異なる家族環境や価値観、ライフスタイルなどの背景をお持ちです。症状や病気についてはもちろんのこと、そうした患者さんの抱える背景も鑑みて治療をご提案するのが私のスタイル。そのために、患者さんのお話をじっくりと聞くことは欠かせません。長く通い続けていただいている患者さんでは、以心伝心でお求めの対応をすることもできますが、初めての方や大きな変化を越えてこられた方などについては、特に時間をとってお話を聞くようにしています。



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