溝の口ステーションビル歯科

溝の口ステーションビル歯科

山本 成允理事長
頼れるドクター掲載中

10212 %e6%ba%9d%e3%81%ae%e5%8f%a3%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%93%e3%83%ab%e6%ad%af%e7%a7%91

東急田園都市線の溝の口駅改札からエレベーターを使って徒歩20秒。その名のとおり駅ビル4階にあるのが「溝の口ステーションビル歯科」だ。抜群のアクセスを誇る同院だが、その信頼を支えているのはアクセスのよさに限らない。「常に患者の立場に立って求められることをしつづけるうちに現在の形になりました」と語るのは、同院のほかに3つの歯科医院を擁し、歯科医師、歯科衛生士のためのセミナーも運営する「ステーションビル歯科グループ」の山本成允理事長。40年に及ぶ歯科医師としてのキャリアから、常により良い歯科医院の形を模索し続けているという。3世代、4世代にわたって愛され続けるクリニックの魅力を、理事長の話から探ってみよう。
(取材日2018年6月18日)

駅ビルの好立地、大人も子どもも通いやすい歯科医院

―貴院のなりたちと特徴を教えていただけますか?

1980年、29歳の時に、駅から歩いて6分ほどの場所で始めた歯科医院が当院の原点です。その後、患者さんの通院負担を軽減するためにと、2002年に現在の場所に移転し、それと同時に「溝の口ステーションビル歯科」と改称しました。現在では一般歯科から矯正歯科、審美歯科、インプラントまで幅広く対応している当院ですが、開業当時からこのようになんでもできたというわけではありません。信頼して通ってくださる患者さんの「これはここではできないの?」といったお声に応えるべく自己研鑽を続け、より良い歯科医療を追求するうちにこのような形になったのです。私自身、現在進行形で患者さんに育てられていることを実感しています。

―駅上という好立地ながら、広々とゆとりある空間ですね。

ありがとうございます。もともと、患者さんやスタッフがすれ違う際に、肩が触れ合うような狭くるしさは避けたいという思いがあり、診療台の台数を増やすことより、空間にゆとりを持たせることを優先して設計していただきました。さらに2007年、隣のテナントに空きが出たことをきっかけに、拡張リニューアルを行いました。貴重品管理も可能な鍵つきの前室がある手術室と、サロン感覚でリラックスして施術を受けていただけるメンテナンス専用の半個室を新設したのです。歯科治療とはいえ、口を開けた姿を人に見られるのは嫌なものです。さらに、歯を削るあの音が苦手という方も。あえて治療用の診察台とは離れた場所にメンテナンス用の診察台を半個室の形で用意することで、こうした患者さんのストレスを軽減することを狙いました。シックなインテリアにこだわったこともあり、おかげさまでご好評いただいています。

―キッズルームも完備されていますが、お子さまの受診も多いのですか?

はい。ご高齢の患者さんと並んで小児の診療も多く、中学生以下のお子さんを対象とした「スマイルキッズクラブ」という会員制予防歯科も導入しています。4ヵ月に一度、フッ素塗布と口腔内チェックを行うシステムです。虫歯の予防は乳歯の頃から本人と親御さん、医療スタッフがともに取り組むことが必要。その上で、こうしたシステムが役立っているという手応えは感じています。さらに、当院では小さなお子さまをお連れの親御さんの受診も積極的にお勧めしています。行政も啓発の取り組みを強化しているところですが、妊娠前後からのデンタルケアはたいへん重要なものです。当院では、親御さんの受診中にも、スタッフが責任を持ってお子さまを見ておりますから、気軽に安心してご受診いただけます。また、スマートフォンやパソコンで予約を取れるシステムも、多忙な子育て世代には支持されているようです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント \218,000~
料金は税別価格で表示



Access