仁藤医院

仁藤医院

仁藤 学院長、仁藤 真佐江先生
頼れるドクター掲載中

10184 %e4%bb%81%e8%97%a4%e5%8c%bb%e9%99%a22

「困ったとき、なんでも相談してもらえる医院でありたい」。「仁藤医院」の仁藤学院長がめざすのは、地域の患者のさまざまな悩みに応える「身近なかかりつけ医」だ。専門である消化器系をはじめ、内科や外科、生活習慣病にも対応する。患者のほとんどは複合疾患を持つ高齢者であるため、あらゆる症状に対応できる病院であるべきだという信念に基づく方針だ。月曜日には妻である真佐江先生の皮膚科診療があり、専門性を生かした連携も充実している。「長所を生かして助け合いながら、患者さんにとって最善の診療を追求していきたいですね」と話す2人に、プライマリケアを担うクリニックとしての思いや今後の展望などを聞いた。
(取材日2018年9月3日)

めざすのは「何かあれば一番に相談してもらえる場所」

―2018年3月に院長職を継承され、診療体制が変わったと伺いました。

【仁藤院長】先代院長である父の逝去に伴って、今年から院長職を継承しました。晩年は月曜日の外来のみ父が、その他の曜日は私が担当してきましたが、父が体調を崩した昨年からは月曜日を皮膚科診療日とし、妻が担当しています。長いお付き合いの患者さんが中心ですが、新たに引っ越してこられる方も増えていますから、「慣れない土地でどこにかかっていいかわからない」という場合にも気軽に足を運んでもらえたらと思っています。
【真佐江先生】昨年3月から、月曜の皮膚科診療を担当しています。患者さんの主訴である皮膚疾患だけでなく、皮膚に表れやすい内科的な症状なども拾い上げて、院長の診療につなげていけたらと思っています。

―診療科目が幅広いので、地域の方は心強いですね。

【仁藤院長】内科、外科、消化器科、皮膚科のほか、高血圧症や高脂血症などの生活習慣病にも対応しています。特に、私の専門である消化器系では、数年前に鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡を導入し、新しい機器で患者さんの体への負担にも配慮した検査が受けていただけるようになりました。経口内視鏡では嘔吐反射が起きて苦しかったという人にもお勧めですね。1年に1回は内視鏡検査を受けて、食道がんや胃がんといった消化器系疾患の早期発見に努めていただきたいですね。ただ、当院がめざすのはあくまでも「何かあれば一番に相談してもらえる病院」です。一つの治療に特化するのではなく、あらゆる症状に対応できる病院であることが私たちの役割であり存在意義だと思っています。

―皮膚科がラインナップに加わったことで、守備範囲がさらに広がりましたね。

【真佐江先生】昨年から月曜の外来を担当し、一般的な皮膚科の症状はもちろん、内科や外科を受診した患者さんに気になる皮膚の症状があった場合は、引き継いで診療にあたっています。内科疾患が肌に現れることも多いので、院長が診察して気になった方を改めて私が診ることも多いですね。肌は自分の目に見える部分ですから、おかしいな、と思ったら気軽に相談していただきたいと思います。
【仁藤院長】医学は日進月歩で、専門外の治療になるとなかなかすべてを把握することは難しいです。2人の専門が違うと、それぞれの得意分野を生かして1人の患者さんを多角的に診察できるのがいいですね。協力し合って、患者さんにとって最善の治療を選択できるようにしていきたいと思います。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細