仁藤医院

仁藤医院

仁藤 学副院長

頼れるドクター

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田園都市線の二子玉川駅と用賀駅のちょうど中間に位置する場所にあるのは、開業から40年以上の歴史を持つ「仁藤医院」。仁藤学副院長が専門とするのは、消化器系疾患の診療。内視鏡検査では鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡を採用し、苦しくない検査を行うよう心がけている。他にも、一般内科や一般外科、生活習慣病の診療など、幅広くどんな症状にも対応してくれる医院だ。「幼少期から憧れていた父の背中に追いつきたい」と話す学副院長に、父の医院を共に守っていく想いや、医院の特徴、今後の展望までじっくり聞いた。
(取材日2015年10月9日)

どんな症状にも対応できる医院でありたい

―医院の特徴は?

1974年に父である仁藤裕がこの場所に開業して以来、40年にわたり地域患者さんの健康をサポートしてまいりました。現在は私が副院長として外来をメインで担当しています。診療科目は、一般内科から一般外科、高血圧や高脂血症などの生活習慣病の診療まで、幅広く対応します。また、私は消化器科の出身であるため、消化器系の疾患においてはより専門的な診療が可能です。しかし当院がめざすのは、あくまで地域の皆さんにとってどんなことでも頼っていただける「かかりつけ医」になることであり、どんなお悩みにもお応えしていけるプライマリケアをしていきたいと考えています。

―経鼻内視鏡を導入されたそうですね。

当院ではずっと、口からカメラを入れる経口内視鏡を使用していたのですが、3年前に鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡を導入しました。細いカメラによる経鼻内視鏡には、画像の解像度が低くなってしまうという最大のデメリットがありました。しかし、技術の進歩によって経鼻内視鏡の精度がぐんと高くなったことから、導入を決意しました。経口内視鏡では太いカメラを口から入れるため、人によっては嘔吐反射がどうしても起こってしまい苦しい検査だと思われていました。しかし、経鼻内視鏡によって負担の少ない内視鏡検査がお受けいただけるようになったのです。患者さんからも、「楽に受けられる」と好評です。一年に一度の内視鏡検査で、食道がんや胃がん、胃潰瘍、逆流性食道炎などのさまざまな消化器系疾患において、早期発見に努めていただきたいですね。

―先生が診療の際に気を付けていることは何ですか?

大学病院に勤務している頃は、患者さん一人ひとりの生活スタイルまではなかなか把握することができませんでした。しかし現在は、患者さんそれぞれの生活スタイルをしっかりと理解したうえで、きめ細かなアドバイスやケアができます。何十年とお付き合いのある患者さんの場合、ご家族のことまで知ることもできるのです。だからこそ、病気だけでなく、患者さん全体を診て診療ができるのです。生活習慣になにかしらの原因があって、そこを改善することで病気が良くなるということもありますから、患者さんのバッググラウンドを知ることは、非常に大切です。これは、地域に密着した開業医の強みですよね。

記事更新日:2017/09/08


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