二子玉川ガーデン矯正歯科

二子玉川ガーデン矯正歯科

石野 善男院長
頼れるドクター掲載中

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二子玉川駅エリアの通りはおしゃれな名前がついているが、その一つ、通称アレーナ通りを抜けた正面のビル3階にあるのが「二子玉川ガーデン矯正歯科」だ。エントランスを入ると、観葉植物や季節の花がそこかしこに飾られており、心を和ませてくれる。「長い治療期間を少しでも前向きな気持ちで通ってほしいと思い、季節ごとに飾りつけを変えているんですよ」と石野善男院長。石野院長は30年以上にもわたり矯正治療に携わってきた歯列矯正のエキスパート。「歯列矯正では治療の終わりがゴールではありません。きれいな歯列をその後いかに維持していくかがとても重要なのです」と穏やかな笑顔で石野院長は話す。クリニックや矯正の特徴について話を聞いた。
(取材日2018年10月2日)

不正咬合と深い関連のある口腔習癖

―診療スタイルを「ガーデンスタイル」と名づけていますが、どのような意味が込められているのですか?

矯正専門のクリニックとして歯科医療を提供するにあたって最も大切にしているのは、歯科医療のプロである私たちが受けたい医療を皆さまに提供することです。歯科矯正は不正咬合を改善して正しい噛み合わせをつくることが最終目的です。ですが、私たちはさらに一歩踏み込んで不正咬合をつくり出す原因を探り、それらを改善し口腔環境をトータルに整えることをめざしています。矯正治療は期間が長く月に1回は通院する必要があります。そんな患者さんたちが少しでも前向きな気持ちで通っていただけるよう、院内のインテリアやスタッフの接遇などにも気を配っています。ガーデンと名称にあるように、観葉植物や季節の花々を飾ったり、シーズンイベントの飾りつけを行ったりしています。ハロウィーンとクリスマスの時期が一番にぎやかですね。こうしたことをすべて含めて私たちの診療スタイルを「ガーデンスタイル」と呼んでいます。

―30年以上のキャリアをお持ちですが時代の変化を感じることは? 患者層や地域性についてもお聞きします。

以前は矯正治療は特別なものというイメージが強かったですね。歯列の乱れは虫歯の痛みといった急性の症状と違って慢性的なものです。徐々に変化していくので自分ではなかなか気づきにくく、そのために矯正に対する意識もあまり高くなかったように思います。ですが最近では、矯正を予防の一環として捉える人が増えてきました。患者さんはこの地域だけでなく、区外、都外など遠方からも大勢来られていますが、特にこの地域にお住まいの保護者の方はお子さんの矯正にとても熱心だと感じています。歯科クリニックにすべてお任せという保護者もおられますが、そうではなくて子どもに寄り添い一緒に治療に参加している方がとても多く見受けられますね。

―そもそも先生が矯正の歯科医師をめざしたきっかけは何だったのですか?

父が外科の医師で開業していたこともあり、潜在的に医療の道に進むと思っていました。矯正を専門にしたのは、歯を実際に動かせるという点にダイナミックさを感じたからです。歯科治療は歯周病治療でも根管治療でもそれぞれ精密さが求められますが、矯正治療は顎の骨や顔の骨格との関係も鑑みながら診断するので、その点に興味が湧きました。不正咬合は生まれ持った側面もありますが、実は毎日の生活様式や口周りの癖が原因という点にも関心があったのです。例えば、小さい頃の指しゃぶりや話す時に舌を出す癖、口呼吸などこれら口周りの癖、これらを「口腔習癖」と呼びますが、口腔習癖と不正咬合はとても関連が深いのです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正治療(初診)/3000円

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