公益財団法人日産厚生会 玉川クリニック

公益財団法人日産厚生会 玉川クリニック

小澤志朗 院長

10150

東急田園都市線・二子玉川駅から徒歩3分。玉川高島屋S.C西館1階に「公益財団法人 日産厚生会玉川クリニック」はある。開院40年以上を数える老舗で、玉川病院の出先機関として、広く地域医療を担ってきた。玉川高島屋本館から2003年に現在の場所に移転し、眼科や皮膚科、乳腺治療の他、禁煙治療や東洋医学を用いた漢方治療、ハリ・灸治療など、幅広い充実した診療体制を整え現在に至る。日曜・祝日も診療を行っているため、平日の通院が難しい患者からの支持も厚い。そんな当院の院長を務めるのは小澤志郎先生。玉川病院副院長を経て2011年に就任。呼吸器内科を専門にしており、近年は禁煙への啓発にも力を注ぐ。患者とのコミュニケーションを重視し、一人ひとりに向き合った、オーダーメイドの診療スタイルは数多くの患者から信頼を得ている。クリニックの概要や特色、診療へのこだわり、医師をめざしたきっかけなどについて小澤院長に聞いた。
(取材日2015年8月21日)

アクセス抜群で、気軽かつ安心。街の歴史とともにある老舗クリニック

―歴史のあるクリニックだと聞きました。

近年で二子玉川周辺はだいぶ変わりましたから、街の変遷とともに歩んできたクリニックと言っても過言ではないと思います。今はこの場所、玉川高島屋S・C西館にありますが、最初は本館の4階。母体となる公益財団法人 日産厚生会玉川病院が玉川高島屋の職員の産業医を担当することになり、一般外来も兼ねて高島屋のオープンとともに開院したんです。1969年のことですね。そして、約35年の診療を経て、2003年に現在の場所に移転しました。それに伴い、診療面積が増えたので、眼科や皮膚科、乳腺外来、漢方外来などの診療科を増設し、現診療体制となっています。私が玉川病院に勤務したのは1986年のことです。その後、副院長を16年担当し、2011年から当クリニックの所長を務めています。

―来院する患者さんの傾向はありますか?

二子玉川駅から3分とアクセスが非常によく、かつ玉川高島屋S・C西館ということで駐車場の心配もないので、風邪、腹痛などのcommon disease(一般的な疾患)、生活習慣病をはじめさまざまな患者さんが来院されています。日曜、祝日も診療を行っていますので、年齢層も幅広く、働き盛りの方もよくいらっしゃいますね。また、産業医をしている関係で、健康診断や人間ドック、区の特定健診や一般健診などで来院される方もたくさんいらっしゃいます。

―クリニックの特色を教えてください。

本院である玉川病院と同様、当クリニックは公益財団法人ですので、利潤の追求が目的ではなく、医療を通じ広く公益に寄与して行くことが前提のクリニックであることです。玉川病院の出先機関として、地域の患者さんに親密なかかりつけ医としての役割を担っていますので、病院との緊密な連携のもとに、緊急時や入院精査治療必要時に早急な対応が出来ることが患者さんにとって一番のメリットではないかと思われます。診療面においては、かかりつけ医としてcommon disease、生活習慣病をはじめ、専門分野である呼吸器疾患、それから漢方治療や鍼・灸などの東洋医学外来も実施しています。また、区の特定健診、事業所健診、人間ドックなど保健予防活動にも積極的に取り組んでおり、眼科検診、乳癌、子宮癌検診なども当クリニックで同時に出来ますので受診者の皆さんには好評のようです。



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