鎌倉台歯科クリニック

鎌倉台歯科クリニック

山下 孝司院長

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「痛みのない治療、患者の負担にならない治療」をモットーに、21年間にわたって近隣の人々の歯の健康を守ってきた「鎌倉台歯科クリニック」。話しやすく穏やかな物腰の山下孝司院長は、虫歯治療・歯周病治療・根管治療などを幅広く診療し、20年にわたって通い続ける住民も多い。近年は予防歯科にも力を入れ、多くの患者がメンテナンスに訪れる。3年前にはメンテナンス患者の急増に対応するため、専用の診療台を増設した。虫歯の治療では6倍と10倍の拡大鏡を使うことで、麻酔の注射の痛みを緩和。治療でもさまざまな機器を導入し、患者の負担となる通院回数を減らしている。メンテナンスを通して「虫歯・歯周病ゼロ」をめざす山下院長に治療や予防歯科、設備へのこだわり、趣味のカメラについて話を聞いた。
(取材日2018年5月24日)

「痛くない治療、患者の負担にならない医療」をめざす

―先生がこのエリアに開院した理由を教えてください。

私は名古屋で生まれ、名古屋で育った生粋の名古屋っ子です。愛知学院大学歯学部を卒業した後、開業医で経験を重ね、1997年、昔からなじみのあったここ緑区で「鎌倉台歯科クリニック」を開院しました。開院当時、辺りは農地ばかりだったのですが、ほどなくして名古屋市の土地開発が始まり、道路ができ、住宅ができ、それに並行するように患者さんも増えていきました。今は近隣にお住まいの方が多く、20年来のお付き合いの方もいらっしゃいます。また、昨年の12月にホームページを開設したこともあり、遠方から来てくださる新規の患者さんもいらっしゃいます。

―「痛みのない治療」をめざしておられるそうですね。

はい。麻酔では、針が刺さるときの痛みを抑えるために、3種類の表面麻酔を必要に応じて使い分け、さらに麻酔の注射は6倍と10倍の拡大鏡を使うことで、針を刺す角度や注入速度を調整しています。針も33Gという超極細のものを使っているので、中には注射をされたことに気づかず「最近の歯科医療はすごいですね。注射をしなくても麻酔が効くようになったんですね」と勘違いをされる患者さんもいらっしゃいます。先日は小学生の女の子に「先生、麻酔の注射上手だね」と褒められました(笑)。

―診療で心がけていることはどのようなことでしょうか?

「患者さんの負担にならない医療」を心がけています。虫歯の治療も神経まで達していないものは、すぐに固まる白い詰め物をして1日で終わらせます。白い材料ですから見た目もいいですし、接着性も高い。食事もすぐにできます。しみることも非常に少ない素材なので、患者さんは治療後もストレスを感じることがありません。また、痛んだ歯髄を除去して根管を清掃する「根管治療」では、通常は細い針を使って1本1本手作業で行うのですが、これを完全機械化にして、これまで3回通院が必要だったところを1回で終わるようにしました。このように、なるべく通院回数を減らし「患者さんの負担にならないように、痛みが出ないように」と常に考えています。



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