大西 国夫 院長の独自取材記事
国夫新生クリニック
(西宮市/甲子園口駅)
最終更新日:2024/06/17

JR神戸線の甲子園口駅から南へ徒歩3分。閑静な住宅街にある「国夫新生(くにおしんせい)クリニック」は、この地で長く診察を行ってきた「村尾内科」を引き継ぐかたちで、2017年に新しくオープンした。院長の大西国夫先生は、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患(IBD)を専門としながら、病気の早期発見や早期治療をめざした予防医学の診療経験も積んできた。その経験を生かし、同院では内科、消化器内科、循環器内科の診療に加え、専門の潰瘍性大腸炎の診療、訪問診療にも対応している。患者に和んでもらいたいという思いから、待合室の窓に自らジェルアートを施しているという一面も。温かな人柄で、患者に親身に向き合っている大西院長に、開業までの経緯や同院での診療について語ってもらった。
(取材日2019年2月26日)
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