勝谷 友宏 院長の独自取材記事
勝谷医院
(尼崎市/立花駅)
最終更新日:2024/06/17

JR神戸線立花駅から南へ徒歩約5分の、広い公園のそばにある「勝谷医院」。2009年に2代目院長として勝谷友宏先生が就任した。「風景の中に消えてなくなる」がコンセプトの医院は、周辺の環境によくなじんだワンフロアの建物。一歩中に入ると待合室から中庭の日本庭園が見える安らぎの空間となっている。父から「地元に根づいた何でも相談できる内科医院」の精神を受け継いだ院長。専門の高血圧症の治療では、時には指示どおりに薬を服用できているかを患者が残した薬の量を数えて管理する徹底ぶり。医師という職業に使命感を持ち、患者一人ひとりにしっかりと寄り添う責任感の強さが伝わってきた。長年続けている高血圧の原因遺伝子研究、開業医の仕事、地域の医療啓発活動など、院長の仕事にかける思いを聞いた。
(取材日2019年1月9日)
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