なかの外科クリニック

中埜 廣樹院長

73905

千里中央駅から徒歩約8分の所にある「なかの外科クリニック」。白を基調とした院内は、窓や中庭から差し込む光で明るく、診療までの時間をゆったりと過ごすことができる。「中埜外科医院」の名前で1968年から続く医院を、中埜廣樹院長が引き継ぎ、改称・建て替えを行ったという同院。2008年から、現在の名称で診療にあたる。外科・整形外科・肛門外科、胃腸内科、皮膚科、リハビリテーション科を標榜するほか、中国整体に基づくリラクゼーション・ボディケアも実施。外科・肛門外科、胃腸内科に特化した治療を行う中埜院長に、専門とする治療や、医療への思いを聞いた。
(取材日2017年9月13日)

健やかな暮らしを送ってもらうためのサポートを

―開業への経緯について、教えてください。

1968年に、祖父が「中埜外科医院」という名称で開業したことが始まりです。当初は手術室を備え、6床ほどのベッドも置き、入院患者も受け入れていました。それを父の代に入院をやめ、外科・整形外科などの外来業務だけにしました。私は大学卒業後、市中病院から最後は兵庫医科大学病院で8年ほど勤務にあたっていましたが、40歳を迎えるタイミングで、父と一緒に診療を行うため生まれ育ったこの地へ戻ってきました。父が標榜していた外科・整形外科に自分の専門領域であった胃腸科・肛門科の治療も加えるにあたり建て替えも行い、名称も「なかの外科クリニック」に改称しています。

―どのような方の来院が多いのでしょうか。

ここは、日本万国博覧会の時にできた古い街です。その頃から近隣にお住まいの方々が多いですね。整形外科では、腰の痛み・骨粗しょう症・骨折で来院する患者さんが多いです。また、幼稚園や小学校にほど近い立地ということもあって、お子さんの外傷も多いです。頭や口を切ってしまったとかですね。最近では、「〇〇外科」のように名称に「外科」とつけるところが少ないので、外傷の場合にどこを受診したらいいのかを迷う方が多いようです。当院は、外科を院名に入れているので、かなり遠方からお越しくださる患者さんもいらっしゃいます。胃腸内科では胸やけ、胃もたれを訴えてお越しになる方が、肛門外科は痔の日帰り手術で来院される方が多いです。

―クリニック全体で取り組んでいることはありますか?

診療時間外に医院へかかってくる電話は、24時間すべて携帯電話へ転送し、随時対応できるようにしています。もし自分が患者さんの立場で、体がつらいときに病院へ電話をして留守番電話になったら、がっかりしませんか? 受診できないにしても、医師の声を聞くと安心するとおっしゃる方もいますし……。スタッフへは、目の前の患者さんは自分がいるから、ここに通ってくれていると考えて接するようにお願いしています。スタッフの対応が気持ちいいから、看護師の採血が痛くないから……などの理由で当院を選んでもらえたら、それもうれしいことです。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細