加納 東彦 院長の独自取材記事
加納医院
(大阪市中央区/玉造駅)
最終更新日:2024/06/17

近年、高層マンションが立ち並びつつある玉造駅周辺。都会を感じさせながらも街路樹や植木などの緑が多く、行き交う人々の目を和ませてくれるエリアだ。前院長の代から60年近くもこの地域で営業している「加納医院」は、現院長の加納東彦先生が後を継いだのを機に2度目の移転を果たし、2009年10月に新たなスタートを切った。院内には、先代の頃から使用している機器やインテリアと、加納院長が移転を機に購入したものとが同居する。清潔感あふれる待合室に、前院長の頃からおなじみの黄色いソファーと、移転後に登場した緑色のソファーが並ぶ光景がほほ笑ましい。言葉少なながら、眼鏡の奥の穏やかな笑みを浮かべた目、ゆっくりと諭すような口調で、向かい合う者に安心感を与えてくれる加納院長に話を聞いた。
(取材日2017年7月27日)
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