丹羽 実 院長の独自取材記事
小児科内科丹羽医院
(名古屋市東区/森下駅)
最終更新日:2025/03/04

東区徳川町の閑静な住宅地に、「小児科内科丹羽医院」はある。「昭和からの医院で、昔ながらの診療をしています」と明るい笑顔で迎えてくれたのは、丹羽実院長だ。父の後を継いで、2013年に院長に就任した。愛知医科大学病院で長く小児がんの治療に携わってきた経験を持つ。父からの「全身を診られる医師に」というアドバイスで小児科を選んだのだそう。子どもの熱は「じんわり汗を出し、安静にしているのが一番」と「養生」を大切にする。話好きで、「お母さんに、家でやっていただくことをいろいろお話しています」とにっこり。アットホームな院内で、独特な診療スタイルや医療にかける思いなどを聞いた。
(取材日2019年5月24日)
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