内山外科整形外科

内山外科整形外科

内山 真紀院長

頼れるドクター

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小田急線座間駅から徒歩7分ほどの住宅街に位置する「内山外科整形外科」。近隣住民を中心に幅広い年齢層の患者が訪れるクリニックだ。内山真紀先生が院長に就任してから、来年で20年。「スタッフや患者さん、周りの友人たちに助けられてここまできました」と謙虚に語る。レントゲンやCTなどの機器に頼り過ぎず、まずは触診を大切にしているという内山院長。実際に患者の体に触れることによって、症状の原因が見つけられるだけでなく、患者のストレスを緩和することにもつながるからだそう。日本医科大学付属病院にて勤務していた際、骨粗しょう症の外来を担当していたこともあり、骨粗しょう症にも詳しい。真面目で勉強熱心、それでいて気さくで人との縁を大切にする人柄に、ファンも多いのではないだろうか。
(取材日2018年3月30日)

父親の後を継いで約20年、地域住民の健康をサポート

―こちらのクリニックは、お父さまが開院されたそうですね。

はい。父はもともと、国立相模原病院にて勤務医をしていたのですが、私が小学校6年生の時に退職して、当クリニックを開院しました。その頃この辺りは一面に草木が広がっていて、建物もほとんどない状態でした。近隣に病院があまりなかったこともあり、当時は入院施設も備え、手術もしていました。夜中に救急車が来ることもありましたね。看護師さんの手がどうしても足りない時もあり、妹と一緒に、カルテを出したり、患者さんがベッドから落ちないように支えたりするお手伝いもしていました。

―内山先生は、いつ頃院長に就任されたのでしょうか?

来年でちょうど20年になります。日本医科大学付属病院で勤務医をしながら大学院で研究をしていた頃に、父が倒れてしまいまして。大学院を辞めて当クリニックを手伝うようになりました。神経生理学についての勉強を断念せざるを得なかったのは残念でしたが、患者さんが心配してくださったり、優しく声をかけてくださったりしたことが本当にうれしくて。地域に密着して働いていくことはとてもすてきなことだな、と思うようになりましたね。また、教授や助教授、先輩方もとても親切で、忙しい時に手伝いに来てくださったことで勉強する時間もでき、おかげさまで博士号を取ることができました。父も、私が博士号を取ることを楽しみにしていたので、親孝行ができたのではないかと。結局、そのまま父が亡くなりまして、後を継いだ次第です。

―内装について、こだわったポイントはありますか?

そうですね。私が院長になってからは、壁紙やカーテン、ソファなどを暖かい色合いの物でそろえました。当時の病院は簡素で無機質な内装が多かったのですが、患者さんにリラックスしてお待ちいただけるよう、誰かの家に遊びに来たかのようなアットホームな雰囲気を出したいと思ったんです。おかげさまで、女性の患者さんからも「居心地がいいね」とおっしゃっていただいけていますね。あとは、お待ちいただいている間退屈しないよう、大きなテレビを設置しています。また、幅広い年齢層の患者さんにお越しいだたいているため、どの年代の方にも楽しんでいただけるよう、各種雑誌や本などをご用意しています。お子さんの患者さんも多くお越しなので、絵本や漫画本などもあります。



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