全国のドクター8,474人の想いを取材
クリニック・病院 161,438件の情報を掲載(2019年10月18日現在)

医療法人野垣 野垣クリニック

野垣 岳志 副院長

46767

伏見のオフィスや飲食店が立ち並ぶ一角にある「野垣クリニック」は、親子3代にわたって続く、肛門外科のクリニックだ。恥ずかしさから受診に二の足を踏む人も少なくない科だが、同院には日々悩みを抱えた患者が大勢訪れる。副院長の野垣岳志先生は、患者とできるだけたくさん話すことを意識して診療にあたる、気さくで話しやすい先生。不安な気持ちを抱えて来院する患者も、すぐに安心して心を開くことができるという。10年間外科の医師として勤めた経験があり、現在も名鉄病院で一般外科の手術にも参加している野垣先生は、いぼ痔の手術に関して豊富な手術経験を持つ。患者とプライベートでも交流があるほど気さくな野垣先生に、クリニックの特徴や診療で心がけていることについて聞いた。
(取材日2016年12月27日)

外科での研修医時代。苦労を重ねて培った豊富な経験

―勤務先はどのような経緯で決めたのですか?

医学部を卒業後、初めて勤務した多治見病院は研修医時代からお世話になりました。外科は手術の件数が重要なのですが、当時多治見病院は若手の医者が少なくて、たくさん手術をやらせてもらえたのが決め手になりました。その時は忙しくて大変でしたが、医者はやりがいがあって楽しいです。

―勤務医時代の思い出を教えてください。

最初の3年間は過酷でした。手術も多いし、若手がいないので全部の仕事が自分に回ってきましたが、良い上司に恵まれてやりがいもありました。岐阜県立多治見病院には7年いましたが、激務の割には上司には褒めてもらえませんでした(笑)。でも、異動になった時の送迎会で上司に「お前、今まで褒められなかったろう? それは、お前はつけ上がるタイプだから褒めるなと皆に言ったからだ。よく頑張ったな。今日は褒めてやる」と言われました。「どこに出しても大丈夫だから行ってこい」と送り出していただいたことに感謝しています。名鉄病院でも良い出会いがあって、技術を磨くことができました。名鉄病院との付き合いは今も続いていて、お世話になった先生の手術を、毎週水曜にお手伝いに行っています。ずっと院内でお尻の手術ばかりしているより、さまざまな領域で今までの技術をすべて使える外科の手術は、日々のモチベーション向上にもつながっています。

―クリニックにかかったほうが良いタイミングを教えてください。

痔に関しては、下着が汚れるとか、排便の際にいぼが出てきてしまうという人は手術したほうが良いと思います。ほとんどの人が痔を持っていますから、気になるときは一度気軽に来てほしいですね。その方に合わせた治療がありますし、しっかりご説明します。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Denentoshi after
Bunkyo after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細